百里基地航空祭2018の撮影ポイントや見所




「百里基地航空祭の穴場な撮影ポイントや見どころを教えて欲しい!」

茨城にある百里基地で開催される航空祭が「百里基地航空祭2018」

関東の唯一戦闘機を保有する部隊が所属するのが百里基地。
その特徴を活かして百里基地で戦闘機の飛行展示が見ることができる人気の航空祭です。

そんな人気の百里基地航空祭2018へ行きたい方の知りたい情報で、
キレイな戦闘機写真をカメラに収めるための穴場な撮影ポイントや見どころ情報ではないでしょうか。

このブログでは、百里基地航空祭2018へ参加予定の方に、
百里基地航空祭2018の穴場な撮影ポイントや見所、日程と特別公開、ブルーインパルス情報についてご紹介していきます!

百里基地航空祭2018の見どころや撮影ポイントが気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



百里基地航空祭2018 開催日程、プログラム

まず初めに百里基地航空祭2018の開催日程、プログラムについて見ていきたいと思います。

百里基地航空祭2018の開催日程は、特別公開と一般公開の2種類があり、
特別公開は、2018年12月1日(土)9:00~15:00
一般公開は、2018年12月2日(日)9:00~15:00

百里基地航空祭2018は2日連続で開催され、開催時間は同じ時間帯で行われる予定です。

開催場所は、防衛省航空自衛隊百里基地。
防衛省航空自衛隊百里基地の場所は、以下地図からも確認することが出来ます。

【場所】〒311-3415 茨城県小美玉市百里170

近くには茨城空港が建設されていますが、
元々は防衛省、航空自衛隊が管理する飛行場を茨城空港として民営化されました。

そのため、珍しい共用飛行場として運営されており、
空港から航空自衛隊の航空機の帰投や滑走を見ることができます。

百里基地までのアクセス方法や駐車場の場所などは、
以下ブログ記事でもまとめてますので、参考にしてみてください。

百里基地航空祭2018の駐車場の場所やシャトルバス情報、行き方、アクセス方法

2日間開催される百里基地航空祭2018のプログラムや
タイムスケジュールを次にご紹介していきます。



2018年12月1日(土) 特別公開プログラム

初日に開催される「特別公開」のプログラムについてです。

まず特別公開についてですが、応募資格、応募方法が
事前に決められており、条件に合致した人でないと応募することができません。

また締切日も設けられているため、一部の人間しか
入場することも航空祭イベントに参加することもできません。

そのため、特別公開に参加できない方は翌日の「一般公開」に参加することになります。

そんな特別公開のプログラムスケジュールは以下の通りになっています。
(※以下プログラムの時間はおよその時間を示しています)

08:30~09:00 天候偵察(T4)
09:20~10:00 航過飛行(F4/RF4/U125/UH60)
10:00~10:00 偵察飛行(写真撮影)(RF4)
10:20~11:00 捜索救難展示(UH60/U125)
11:00~11:30 デモスクランブル(F4)
11:30~11:40 機動飛行(F15)
13:40~14:00 偵察飛行(戦術偵察)(RF4)

偵察機「RF4」は速度、性能、スペックともにハイレベル。
撮影機能も搭載しているので、偵察飛行には最適な機体になります。

戦闘機をはじめ珍しい偵察機や航空機を見ることができるのが、
百里基地航空祭最大の見所ではないかと思います。

百里基地航空祭2018の見所については、
記事後半にてご紹介していきますので、参考にしてみてください!

2018年12月2日(日) 一般公開プログラム

次に、2日目に開催される「一般公開」のプログラムについてです。
一般公開のプログラムスケジュールは以下の通りです。
(※以下プログラムの時間はおよその時間を示しています)

08:30~09:00 天候偵察(T4)
09:20~10:00 航過飛行(F4/RF4/U125/UH60)
10:00~10:00 偵察飛行(写真撮影)(RF4)
10:20~11:00 捜索救難展示(UH60/U125)
11:00~11:30 デモスクランブル(F4)
11:30~11:40 機動飛行(F15)
13:40~14:00 偵察飛行(戦術偵察)(RF4)

一般公開の上記飛行展示プログラムは、
特別公開のプログラムと一緒のようですね。

一般公開と特別公開の違いは、第2会場で百里基地エイサー部演舞等の
開催有無になります。一般公開で演舞を見ることが出来ます。



百里基地航空祭2018 見どころ

百里基地航空祭2018の開催日程、プログラムが分かったところで、
百里基地航空祭2018の見どころについてご紹介していきます!

戦闘機や偵察機など珍しい航空機を航空祭で見ることができる百里基地航空祭。
航空機ファンにはたまらない展示やイベントが満載です!

航空祭には、飛行展示と地上展示の2種類の展示方法がありますが、
その中でも見どころを厳選して、ここではご紹介していきます。

百里基地航空祭2018の展示は何を見たらいいか分からない!という方は、
百里基地航空祭2018へ行かれる前の情報として、ぜひ参考にしてみてください。



見どころ1 機動飛行

百里基地航空祭の見どころと言ったら戦闘機の飛行。
戦闘機の飛行、性能を如実に見ることが出来る飛行展示が「機動飛行」

戦闘機「F-4ファントム」や「F-15イーグル」など
戦闘機ファンの間では絶大な人気を誇る戦闘機が機動飛行に登場します。

最高速度は2,000 km/hオーバー!
爆音を鳴らしながら大空を駆け抜ける姿は何度見ても心躍ります。

ブルーインパルスの曲技飛行と違い、戦闘機の機動飛行は
基本単体での飛行になりますので、物足りなさを感じる方もいますが、

戦闘機だからこその飛行を披露してくれるため、
写真に収めるタイミングも忘れるほど飛行中の戦闘機を見続けてしまいます。

戦闘機の機動飛行はぜひ見ておきたい見どころの1つです。

見どころ2 デモスクランブル

戦闘機を使ってデモの緊急発進を見ることができるのが「デモスクランブル」

本番さながらのスクランブルは、見てる観客側も
ハラハラしながら見る臨場感あふれる飛行展示です。

パイロット、ナビゲーターが戦闘機のコックピットへ向かい、
エンジンを点けると爆音とともにジェット音が鳴りはじめ、

戦闘機の点検を地上整備員とパイロットが行い、
問題ないことを確認して滑走路へと向かいます。

スクランブルの戦闘機は直ちに離陸し、
国籍不明機が領空侵犯の恐れがないか現場へと向かいます。

航空祭とは言え、一連のスクランブルを見ることができ、
観客も固唾をのんで戦闘機のスクランブルを見守ります。

他の航空祭ではなかなか見ることが出来ないデモスクランブル。
百里基地航空祭2018の見どころの1つです。

見どころ3 偵察飛行

RF-4による飛行展示が「偵察飛行」
百里基地航空祭2018では、偵察飛行の会場撮影および戦術偵察を見ることができます。

この偵察機を操る第501飛行隊は、百里基地を拠点としており、
日本で唯一の戦術偵察機運用部隊になります。

「関東、日本で唯一の」というワードの多い百里基地ですが、
それだけ、百里基地航空祭2018で開催されるイベントは見応えありです!

大空を駆け抜けるRF-4のデモフライトは、
他ではなかなか見ることのできないイベントです。

百里基地航空祭2018の飛行展示はどれも見逃せないイベントばかりです!

(開催なし)ブルーインパルス曲技飛行

前回の百里基地航空祭ではブルーインパルス曲技飛行を
見ることが出来ましたが、今回の百里基地航空祭2018ではブルーインパルスは登場しません。

それは、同日12月2日に開催される「新田原基地航空祭」に
ブルーインパルスが登場することが決まっているためです。

ブルーインパルスを待ち望んでいた方は残念ですが、
百里基地航空祭2018は見どころが満載です!

ご紹介した見どころや地上展示を参考にして、
当日の見て周るプログラムを計画してみてはいかがでしょうか。

百里基地航空祭2018 穴場な撮影ポイント

百里基地航空祭2018の見所が分かったところで、
気になる百里基地航空祭2018の穴場な撮影ポイントをご紹介していきます!

ここでは、百里基地の航空機、戦闘機を撮影する際の
穴場な撮影ポイントをいくつかご紹介していきます。

百里基地の航空機を撮影する際にポイントが分からない方、
撮影ポイントを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。



穴場な撮影ポイント1 アラートハンガー前

非常にきれいなアングルからも撮影可能な百里基地のアラートハンガー前。

ファントムをはじめ、イーグルや偵察機など、
百里基地を代表する戦闘機、航空機をカメラに収めることができます。

帰投、滑走ともに絶好のアングルからカメラに収めることが出来るため、
タイミングによっては、周囲に数十人のファンが集まっていますが、

人混みで撮影ができない、ということもなく、
撮影場所も広いため、穴場な撮影ポイントとなります。

穴場な撮影ポイント2 西門ポイント

西側に位置する撮影ポイントが「西門ポイント」

アラートハンガー前同様に航空機の離陸から帰投、滑走まで
様々なアングルから航空機の姿をカメラに収めることができます。

また、西門ポイントのおすすめは午後から順光になる点。
そのため、午前中ではなく午後に来ればより良い写真を撮ることが出来る可能性が高まります。

ただ、西門付近には国有地が近くに広がっており、
立ち入り禁止との情報もありますので、撮影される際には十分確認の上行いましょう。

穴場な撮影ポイント3 北門ポイント

百里基地の北門ポイントも穴場な撮影ポイントとして有名です。

それは、帰投した航空機を正面から撮影できる点。
その姿にはつい「お疲れ様です!」と言いたくなるほどの勇壮な姿。

イーグルをはじめ、偵察機やファントムなど
人気の戦闘機や航空機を絶妙なアングルから撮ることができます。

北門は百里基地の撮影では有名な撮影ポイントですので、
まずは北門ポイントで撮影されるのも良いかもしれません。

まとめ

百里基地航空祭2018の穴場な撮影ポイントや見所、日程と特別公開、ブルーインパルス情報についてご紹介してきました。

百里基地航空祭2018では、他航空祭では珍しい戦闘機による機動飛行、
デモスクランブルなど見所満載のイベントが多数開催されます。

残念ながらブルーインパルスの曲技飛行は見ることができませんが、
きっと満足して帰ることが出来る航空祭になることかと思います。

また、百里基地航空祭以外の航空祭で
プログラムや撮影ポイントが気になる方は、以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ 美保基地航空祭2019のプログラムとブルーインパルス情報、穴場な撮影ポイント

百里基地の穴場な撮影ポイントもいくつかご紹介していますので、
百里基地航空祭2018へ行く予定の方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。