「入間基地航空祭の穴場な撮影ポイントを教えてほしい!」

航空自衛隊入間基地で開催される「入間航空祭」
基地創設60周年を迎え今年も開催が決まった入間航空祭ですが、

例年約30万人もの来場者数が訪れる人気の航空祭です。
はじめて参加する方も、常連の方も毎年「撮影ポイント」を探すのに苦労しています。

そして、航空祭に参加したら気になる見所も知りたい情報かと思います。

このブログでは、入間航空祭へ参加してみたい方に、
入間基地航空祭の穴場の撮影ポイントや場所、見所のブルーインパルス飛行展示についてご紹介していきます!

入間基地航空祭へ参加してみたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



入間基地航空祭 開催日程、プログラム

まず初めに入間基地航空祭の開催日程、プログラムについてです。

入間基地航空祭の開催日程は、2018年11月3日(土祝)の1日のみになります。
開始時間は、9時~15時とわずか6時間の間に航空自衛隊による各種ショーを見ることができます。

入間基地航空祭のプログラムには「飛行展示」と「催し物」の2種類があります。
それぞれ行われるプログラムの内容、開始時間を以下にご紹介いたします。



飛行展示

09:30 T-4&U-4 オープニングフライト
09:50 U-125&YS-11FC
10:15 U-125A、UH-60J&CH-47J
10:45 C-1 陸自空艇降下
11:10 T-4×7
13:05 ブルーインパルスショー(ウォークダウン)
13:30 ブルーインパルスショー(FLT)
14:35 F-15J&C-2 帰投

最大の見所はブルーインパルスショー!
昼過ぎからの開催ですので、ぜひ見ておきたいイベントです。

見所のブルーインパルスについて記事後半にてご紹介していきます!



催し物

09:00 ミス航空祭パレード&発表会
10:00 佐渡分屯基地鬼太鼓
11:50 中部航空音楽隊演奏会
12:20 入間修武太鼓

催しでも入間基地航空祭の目が離せないイベント多数!
午前中に行われるイベント、演奏が多いため早めの来場をおすすめします。

入間基地航空祭 行き方、アクセス方法

次に、入間基地航空祭の行き方、アクセス方法を見ていきたいと思います。

入間基地航空祭は入間基地内で開催されるイベントです。
入間基地の場所は以下地図から確認することができます。

【場所】〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山2丁目3

入間基地までのアクセス方法には、車もしくは電車がありますが、
車の場合、開催日の道路は非常に渋滞、混雑が発生します!

そのため、電車でのアクセスがおすすめですが、
開催日当日の混雑状況、渋滞状況を知りたい方は以下記事を参考にしてみてください。

入間基地航空祭2018の混雑や道路の渋滞、行列、駐車場の場所、無料臨時バス情報

しかし、車でないと不便という方も多いかと思いますので、
車と電車を使っての行き方、アクセス方法をご紹介いたします。
(池袋駅から出発することを想定します)



車で入間基地までのアクセス方法

池袋駅からだと車で約1時間強の時間がかかります。
しかも、当日は非常に道路が渋滞します。予定時間をはるかに超えて到着することが予想されます。

そのため、できれば電車でのアクセスをおすすめします!

電車で入間基地までのアクセス方法

池袋駅からだと西武線に乗車し乗り換えなく
最寄駅の入間駅もしくは稲荷山公園駅まで向かいます。

その後、徒歩で入間基地へアクセスできる距離にあり、
しかも車よりも10分程度早く到着するアクセス方法ですね。

電車の方がおすすめでスムーズにアクセスすることができます。

入間基地航空祭 見所

入間基地航空祭の日程やアクセス方法が分かったところで、
早速入間基地航空祭の見所についてご紹介していきます!

入間基地航空祭の日程のところでもご紹介しましたが、
最大の見所は「ブルーインパルス」の飛行展示です。

ブルーインパルス飛行展示は見ておきたい!一見の価値あり!
その他の見所についてもいくつかご紹介していきますので、参考にしてみてください。



ブルーインパルス

航空祭の代名詞と言ったら「ブルーインパルス」
開催時間は、13:05から行われます。

必見です!入間基地航空祭へ行かれる方はブルーインパルスはぜひ見ていただきたい!
入間基地の航空自衛隊のアクロバット飛行チームによる天空の演舞。

開催日当日が雲一つない快晴であれば、なおさらそのパフォーマンス、
演技は最高潮に達し、空をずっと見上げて首が痛くなるかもしれません。

上空で描かれる演出や演技に魅了され航空祭の虜になるかも?

事前飛行訓練

入間基地航空祭の本番は11月3日です。
しかし、開催日を迎えるにあたり事前の飛行訓練が行われます。

事前飛行訓練では本番さながらのT-4やブルーインパルスなど、
その演技、訓練を本番を待たずに見ることができます。

つまり、本番だけでなくブルーインパルスのショーを早く見ることができます!

事前飛行訓練は10月29日~11月2日まで行われています。
本番だけでなく、事前にも見ておきたい方は、おすすめの見所です。

中部航空音楽隊

入間基地航空祭の定番になりつつある「中部航空音楽隊」
開催時間は、11:50から行われます。

その演奏力や演技はますますレベルが上がり、
指揮者の隊長のテンションアゲアゲなのが楽しさを倍増してくれます!

さらに、今までの中部航空音楽隊は話題の曲を演奏するのでも有名で、
2017年は大盛り上がりのまま幕を閉じました。その時の映像がありますのでご覧ください。

今年はどういった曲が演奏されるのでしょうか。
そして隊長もまたアゲアゲなのか!?楽しみで待ちきれませんね。

入間基地航空祭 穴場な撮影ポイントや場所

次に入間基地航空祭の穴場な撮影ポイントや場所もご紹介していきます。

入間基地航空祭の参加理由に練習機のショーをカメラに収めたい、
穴場の場所からブルーインパルスをしっかり見届けたい!など、

穴場な撮影スポット、場所を探している方は非常に多いです。
そこで、入間基地航空祭のでおすすめの穴場な撮影ポイントをご紹介していきます。

カメラに良いアングルで撮影、収めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。



事前飛行訓練時から撮影

入間基地航空祭の開催日には来場者数が約30万人もの人出があり、
非常に混雑するため、人混みの中での撮影は難しいです。

そのため、前日からブルーインパルスなど「訓練」を見ることができる、
事前飛行訓練時に入間基地周辺まで来て撮影するのが穴場なスポットです。

人出は前日の方がぐっと減りますので、比較的ゆっくり
撮影に専念することができます。おすすめのタイミングです。

稲荷山公園から撮影

昔から入間基地航空祭の穴場な撮影スポットとして言われている「稲荷山公園」

稲荷山公園の高台から入間航空祭で行われるブルーインパルス飛行展示など、
撮影も観覧することもできますが、最近では稲荷山公園でも人混みが起きています。

入間航空祭会場と変わらないほどの人混みも起きてますので、
混雑、人混みが苦手な方は、おすすめできません。

その他穴場な撮影スポットを参考にしてみてください。

入間周辺のホテルから撮影

入間周辺のホテルからも場所によっては入間航空祭を見ることが可能です。
入間基地航空祭の会場では人混みで混雑が発生しています。

そのため、入間基地会場内では絶妙なアングルを撮影するのは難しく、
別の見やすい場所を探して撮影するのがおすすめです。

ホテルなど別場所を予約することで穴場な撮影場所になりえます。

年に数回のみの航空祭のブルーインパルスなど、ゆっくりきれいに
カメラに収めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【穴場ではなくなった場所】イオン入間店の屋上から撮影

今までは「イオン入間店の屋上」が穴場なスポットとして有名で、
多くのカメラを持った方が集まっていましたが、

現在は屋上開放を中止しており、観覧することはできません。
他WEBサイトを見ると「イオンの屋上から観覧できる」と紹介するサイトがありますが、

全面屋上開放を中止してますので、ご注意ください。

詳細はイオン入間店ホームページのこちらをご覧ください。

入間基地航空祭の穴場の撮影ポイントや場所、見所のブルーインパルス飛行展示 まとめ

入間基地航空祭の穴場の撮影ポイントや場所、見所のブルーインパルス飛行展示についてご紹介してきました。

入間基地航空祭は非常に人気の航空祭ですので、
来場者数も人出も多く、混雑、渋滞も発生しています。

入間航空祭の見所や撮影の穴場スポットをいくつかご紹介していますので、
入間基地航空祭へ遊びに行きたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。