赤川花火大会2019の道路の混雑、渋滞や交通規制と場所取り情報、人出来場者数




「赤川花火大会に参加してみたいけど、道路の混雑と渋滞、交通規制が気になる…」

山形県鶴岡市で開催される全国的にも有名なイベント「赤川花火大会」

全国トップクラスの花火師たちがその腕を競い合う“全国デザイン花火競技会”
赤川花火大会は、山形の赤川河川敷で開催される人気の全国花火競技会となっています。

そんな人気の赤川花火大会へ遊びに行きたい方は
「どれくらい混雑するのか?」混雑や渋滞、交通規制は気になる情報です。

このブログでは赤川花火大会の混雑、交通規制が気になる方
赤川花火大会2019の道路の混雑、渋滞や交通規制と場所取り情報、人出来場者数についてご紹介していきます!

赤川花火大会参加時の混雑を回避する方法もまとめていますので、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



赤川花火大会 今までの混雑状況

まず初めに赤川花火大会の今までの混雑状況について見ていきたいと思います。

赤川花火大会の開催日は「2019年8月17日(土)」
花火打上時間は「19:15~21:00」の予定となっています。

山形の花火大会の中でもトップクラスのイベントで
終始大迫力の花火に県内外問わず集まった多くの来場者が魅了されつづけます。

人気の花火大会だからこそ気になるのが混雑状況。
事前に混雑具合を把握して出かける時間を決めておきたい方も多いことと思います。

ここでは、そんな花火打ち上げ会場や周辺施設、
駅など混雑状況について調べてご紹介していきます。

記事後半にはこれらの混雑状況から
回避する方法やおすすめアクセスルートもまとめていますので参考にしてみてください!



人出、来場者数情報

初めに人出、来場者数情報についてです。

お祭りやイベントでの人出、来場者数を調べることで
混雑を測る上でのバロメーターとしての役割になります。

赤川花火大会の来場者数を調べてみると
約35万人もの人出を動員したことが公表されています!

数字からも人気のお祭りであることがうかがえます。
それでは、打ち上げ会場や駅周辺、駐車場などの混雑状況について調べてご紹介していきます!



花火打ち上げ会場周辺の混雑状況

まず花火打ち上げ会場周辺の混雑状況についてです。

花火の打ち上げ場所は「赤川河畔」
会場には有料、無料エリアが設けられ多くの来場者を迎える準備が取られています。

ただ、非常に多くの来場者数、人出に会場はごった返し
スマホの電波もつながりづらい状況になるほどの人出が発生し混雑します!

その結果、キャリアの臨時アンテナが設置される対策が取られるほど混雑しますのでご注意ください。

無料の観覧エリアで花火を見たい方は
場所取りは必須で行った方が良いです。

場所取りに関するルールや注意事項など
情報を記事後半でまとめていますので、今年場所取りを計画されている方は参考にしてみてください。

最寄り駅周辺の混雑状況

最寄り駅周辺の混雑状況についてです。

赤川花火大会の最寄り駅は「鶴岡駅」
鶴岡駅から会場まで徒歩約15分と立地も優れた場所で開催されます。

そのため、駅周辺はもちろん、帰りの時間帯が特に駅は混雑、渋滞が起きやすくなります。

花火終了と同時に来場者が一斉に駅方面へ帰るため、
人の行列で道路は渋滞、駅についてもホーム入るまでにも混雑が起きます。

この駅周辺での混雑を回避する方法を
記事後半でまとめていますので、気になる方は参考にしてみてください。

トイレの行列、混み具合

トイレの行列、混み具合についてです。

赤川花火大会の会場内には多くの仮設トイレが設置されます。

ただ、仮設トイレの数以上に来場者数が勝り
トイレの需要が増えるため、毎年トイレ前は行列が発生します。

特に女性トイレは大渋滞で待ち時間も長くなるため、
花火開始前には必ずお手洗いを済ませておくことが大切です。

トイレに並ぶ時間を間違えると待っている間に
花火が打ちあがってしまう場合がありますので。

屋台出店の行列、混雑状況

屋台出店の行列、混雑状況についてです。

会場内の有料、無料エリアそれぞれに
屋台が出店されるブースがあります。

会場から近いため、花火を見ながら周れますし
屋台巡りも楽しめるほどの出店数を誇ります。

人気の屋台は行列もできるほどで
品切れになって営業時間前に終了する場合もあるほど。

気になる屋台、食べておきたい出店の食べ物を見つけたら
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

駐車場の渋滞、混み具合

駐車場の渋滞、混み具合についてです。

赤川花火大会では、車利用者のために
臨時の有料、無料駐車場も準備されます。

中には有料観覧席購入者限定の駐車場もあるなど収容台数は合計で約2,900台と規模も大きいです。

しかし、会場近くの駐車場から徐々に満車になります。
そして、駐車待ちの道路の渋滞も時間が経つにつれて起き始めますので

車で来場予定の方は、なるべく早い時間に会場入りすることをおすすめします。
※駐車場の開門は場所によって異なりますがおおむね14時からとなります。



赤川花火大会 今年2019の混雑予想

今までの赤川花火大会の混雑状況が分かったところで、
今年2019の赤川花火大会の混雑予想を調べていきたいと思います!

例年約35万人もの人出が来場する人気の花火大会。
今年も例年並みもしくはそれ以上の混雑が予想されます。

また、来場者数に影響する花火打上会場周辺(山形県鶴岡市)の天気予報を調べてみると

赤川花火大会が開催される8月17日は雨予報。
しかも降水確率は90%と大雨になる予報になっています。

8月14日時点で調べた状況では、降水確率90%の大雨予報でしたが
8月16日現在は曇りの予報になっています。気温も夏にしては穏やかです。

ただ、まだ予断を許さない状況です。

大雨になれば混雑緩和よりも中止の恐れが出てきます。
詳しい天気予報や開催判断も気になる方は、以下ブログ記事も参考にしてみてください。

⇒ 赤川花火大会2019は台風で中止?雨でも開催?順延延期と払い戻し情報

雨の日が続けば、客足は鈍り来場者数は減る傾向にあり
結果、混雑緩和につながることが考えられますが、

晴れの日が続けば、まさに花火大会日和!混雑も発生しやすくなります。

ただ、天気は当日急変する可能性もあり
花火打上会場周辺の天気予報は随時情報を更新していきます。

混雑予想は道路の渋滞にも影響しますので
赤川花火大会の混雑予想や天気予報が気になる方はぜひチェックしてみてください!



赤川花火大会 道路の渋滞状況

赤川花火大会の混雑状況が分かったところで
車でアクセスしたいと考えている方の知りたい情報が「道路の渋滞」ではないでしょうか。

赤川花火大会の道路の渋滞状況について見ていきたいと思います。

赤川花火大会の道路の渋滞状況を調べてみると

道路の渋滞発生によって、300㎞の道のりを6時間かけて通行した情報もあり、非常に長い渋滞が発生します。

特に本合海~古口間の国道47号の道路の渋滞がひどく、
会場までのアクセスルートも事前に確認しておいた方がよさそうです。

これほどの道路の渋滞が発生する理由には、
赤川花火大会に車で来場する方が多く、一時的な交通量の増加が考えられます。

バスツアーも企画されるほど人気の花火であるため
観光バスも道路に加わって、開催日当日の渋滞は必須と考えた方が良いでしょう。

ただ、交通量の増加だけでなく会場周辺の道路で実施される「交通規制」も渋滞に影響しています。

次に赤川花火大会開催に当たって実施される交通規制、通行止め情報についてもまとめていきます!



赤川花火大会 交通規制、通行止め情報

赤川花火大会の道路の渋滞状況も分かったところで
車でアクセス予定の方は「交通規制情報」も事前に確認しておきたい情報です。

ここでは赤川花火大会の交通規制、通行止め情報について調べてまとめていきます。

車でアクセスしなくても、普段から車で
会場周辺を運転する地元の方にとっても重要な情報です。

しっかり把握しておかなければ、不要な迂回や
回り道を余儀なくされ余計な時間がかかってしまう場合があります。

赤川花火大会での交通規制の場所を図で説明しつつ
交通規制の実施日時やポイントについてまとめていきます。



交通規制図

まず赤川花火大会の交通規制図についてです。
以下、交通規制の図になります。クリックすると拡大して見やすくなります。

赤川花火大会の交通規制図

観覧エリアに指定された場所近くの道路一帯が広範囲に交通規制を実施。

また主要道路にあたる国道112号線も交通規制で車両通行禁止となります。

赤川花火大会の交通規制の実施日時とポイントについて次にまとめていきます。

交通規制の実施日時とポイント

そして交通規制の実施日時とポイントについてまとめていきます。

■交通規制実施日時

【実施場所】観覧エリア裏手の道路一帯
【交通規制】車両通行規制エリア
【実施時間】8月17日 12:00~22:00

【実施場所】観覧エリア裏手の道路一帯
【交通規制】自転車乗車禁止
【実施時間】8月17日 16:00~22:00

【実施場所】国道112号線(大宝寺町~レッドバロン周辺交差点)
【交通規制】車両通行禁止区間
【実施時間】8月17日 12:00~22:00予定

【実施場所】羽黒橋入口交差点
【交通規制】車両通行禁止区間
【実施時間】8月17日 20:30~22:00予定

【実施場所】三川橋
【交通規制】片側歩道通行禁止
【実施時間】8月17日 12:00~20:30

【実施場所】対岸の河川敷道路
【交通規制】関係者以外立入禁止
【実施時間】8月16日 12:00~8月18日 0:00

【実施場所】羽黒橋出口交差点
【交通規制】車両通行禁止区間
【実施時間】8月17日 12:00~20:30

■交通規制のポイント
・観覧エリア周辺の道路一帯が交通規制の対象エリア
・国道112号線も車両通行禁止
・対岸への移動ルートの三川橋や羽黒橋も交通規制の対象エリア
・観覧エリアから対岸の道路は全面通行止め
・鶴岡駅周辺は交通規制の対象外

有料、無料の観覧エリア周辺の道路が一帯交通規制が実施されます。

つまり、直接会場に車でアクセスすることはできず
会場までの間にある駐車場に停めて徒歩かバスでアクセスすることになります。

また、主要道路が通行止めになるなど交通規制の
範囲は広いため、普段から周辺道路を通行する地元住人も

事前に交通規制、通行止めの場所は把握されておくことをおすすめします。

鶴岡駅周辺は特に交通規制は実施されないことから
上手く迂回しながら通行する必要がありそうです。



赤川花火大会 混雑を回避するルート、回避方法

ここまで、今までの混雑状況や今年の予想、
交通規制情報もまとめてきましたが、結局混雑を回避する方法はあるのだろうか?

最も気になる情報だと思います!
そこで赤川花火大会参加時の混雑を回避するルート、回避方法をご紹介していきます!

車ではなく電車などの公共交通機関を利用して
アクセスしてきた観光客を対象に混雑回避方法をまとめていきます。

ICカードは事前にチャージ!

改札

会場に入る前にICカードは事前にチャージしておきましょう。

花火大会で混雑する場所は会場周辺と最寄り駅がほとんどです。

この最寄り駅で混雑する原因の一つは改札が少ない、
ホームが狭いなども考えられますが、現金支払いにしてしまうと券売機の前に長蛇の列が出来て余計にホームが大混雑します。

そのため、駅改札を通る時は基本ICカードにして
必ず事前にチャージしておくことをおすすめします!

残高不足でエラーになると通れず並んでいたのにまた最初から並びなおし・・・なんてことも起こりえますので。

花火打ち上げ終了数分前に退散!

出口

花火打ち上げ終了数分前に退散しましょう。

花火大会は、入りより帰りの方が大混雑します。
それは、打ち上げ終了と同時に一斉に同じ方向へ帰るため混雑します。

このひどい混雑を回避する方法が「花火終了の数分前に帰る」という方法。

確かに最後まで見て帰りたい気持ちは良く分かります。
しかし、ほんの10分でも5分でも構いません。早く帰ることが非常に混雑回避に有効です。

さらに、帰りながら振り向きざまに花火は十分見えますので
個人的には駅のホームに到着するまでの間に帰り道で花火フィナーレを見届けてスムーズに帰ることをおすすめします。

車でお越しの方も早く帰ることで交通規制による道路の渋滞にもハマりづらくなります。
これは、最後までしっかり見届けるか、大混雑の中帰るか、二者択一の問題かと思います。

場所取りは計画的に

花火大会の場所取り

行きで特に気にしておきたい場所取りは計画的です。

会場に着いたはいいもののどこも空いていない。
見れるスポットがない、となると残念ですよね、デートであればなおさら避けたい事象です。

場所取りの混雑を回避するためにも
花火打ち上げの時間より早く会場入りしておくことをおすすめします。

この場所取りに関する情報についてはこの後の記事でまとめていきますので参考にしてみてください。

赤川花火大会 場所取りの注意事項と時間

最後に赤川花火大会の場所取りの注意事項と時間について調べていきます。

せっかく赤川花火大会に参加するなら
きれいに、はっきり花火が見える場所で見たい!

そんな方に!混雑や交通規制の実施エリアも考慮した
穴場観覧スポットと場所取りの注意事項、何時から出かけてスタンバイしておけばいいのか、

赤川花火大会の場所取り情報についてご紹介していきます!



場所取りのルート、禁止注意事項

まず場所取りのルート、禁止注意事項についてです。

赤川花火大会の公式ホームページ上に
場所取りに関するルート、禁止注意事項が以下の通り掲載されています。

【無料観覧エリアの場所取り・観覧ルール】
当日12時から場所取りが可能となります。
・レジャーシート・紐等を張って場所取りをして下さい。
・置き石等の会場撤去の際に危険なもの、スプレーでの場所取りは禁止致します。
・テント・椅子の使用は禁止しております。
・必要以上に場所を取らないようモラルのある場所取りをお願いします。目安は1グループ6名で1.8m×1.8mです。
・会場で出たゴミの管理は各自にてお願いします

場所取り自体は完全禁止ではないが、当日12時からでないと場所取りはできないようです。

また、場所取りの仕方や必要以上に場所を取る行為も禁止になりますのでご注意ください。

来場者全員が楽しめる花火大会になるように
モラルを持った場所取りができるといいですね。

今年2019年に場所取りを担当される方は参考にしてみてください。

場所取りの時間は何時から行うのがおすすめ?

場所取りの禁止事項は分かりましたが
次に気になるのが場所取りの時間は何時から行うのがおすすめかについてです。

場所取りのおすすめの時間を調べてみると

花火打上時間の2時間前にはすでに多くの来場者で場所が埋まっています。

無料エリアでより良い場所で花火を見たい方は
場所取り開始の12時から会場入りするのが確かですが

せめて花火打上時間の3時間前には場所取りをすると良いかと思います。

今年2019年の場所取り担当で出かける時間に悩まれている方は、参考にしてみてください。

場所取りにもおすすめの穴場観覧スポット

場所取りしたいけど、観覧スポットはどこがおすすめか?
観覧場所を探している方に場所取りにもおすすめの穴場観覧スポットについてご紹介していきます。

赤川花火大会の穴場なおすすめの観覧スポットは以下の通りです。

・鶴岡東公園
・三川橋近辺
・鶴岡市立朝陽第五小学校のグラウンド
・羽黒橋近辺
・鶴岡南部公園

より詳しい穴場の場所とアクセス方法については以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ 赤川花火大会2019の駐車場の場所と穴場観覧スポット、ゲスト、口コミ情報

まとめ

赤川花火大会2019の道路の混雑、渋滞や交通規制と場所取り情報、人出来場者数についてご紹介してきました。

山形県鶴岡市を代表する夏の風物詩「赤川花火大会」

全国から多くのファン、観光客が集まり
例年では35万人もの人出を動員する全国的にも人気の花火大会になります

人気だからこそ会場をはじめ駅や道路では
混雑、渋滞の発生は必須で時間帯によってはひどい状況になります。

さらに、道路の交通規制も実施されますので
車利用者は通行止め、車両進入禁止の場所は事前把握が大切です。

普段から周辺道路を車で通行する地元住人も
事前に交通規制、通行止めの場所は把握されておくことをおすすめします。

場所取りに関してもルールや注意事項が公式サイトで公表されています。
今年場所取りを計画されている方は、しっかり確認の上行いましょう。

また、赤川花火大会以外の地方開催の人気花火大会で
混雑や渋滞、交通規制情報について知りたい方は、以下ブログ記事もご覧ください!

⇒ 釈迦堂川花火大会2019の混雑や交通規制、駐車場、通行止め、場所取り情報

⇒ 大曲花火大会2019の混雑や道路の渋滞、交通規制、通行止め、場所取り情報

今年2019年開催の赤川花火大会に遊びに行きたい方は
混雑や交通規制、場所取り情報を参考に山形観光の計画にお役立ていただけますと幸いです。