新宿御苑の桜花見2019のマップとアクセス!駐車場や最寄り駅の場所




「新宿御苑の桜花見に使うマップとアクセス方法を駐車場と最寄り駅で教えて欲しい!」

東京都内屈指の桜の名所と言えば「新宿御苑」

新宿御苑には約1,000本、65品種もの桜が植えられ、
早咲きと遅咲きの桜と多彩に咲き誇り見頃期間も長いことで有名です。

毎年新宿御苑の桜を見るために約120万人近くの
来場者が新宿御苑へ訪れ、桜の花見を楽しみます。

そんな新宿御苑の桜を見に行きたい方は、
桜マップやアクセス方法は事前に知りたい情報かと思います。

このブログでは、新宿御苑の桜を見に花見をしたい方に、
新宿御苑の桜花見2019のマップとアクセス!駐車場や最寄り駅の場所についてご紹介していきます!

新宿御苑の桜花見へマップを見ながらアクセスしたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



新宿御苑の桜花見 マップ情報

まず初めに新宿御苑の桜マップ情報について見ていきたいと思います。

新宿御苑は東京都内屈指の桜の名所で知られ、
その桜の本数も約1,000本と非常に多く圧巻の桜を花見することができます。

そのため、新宿御苑のどこに何の桜が咲いているのか、
事前に把握できた方が安心、と思われる方も多いかと思いますので、

以下に新宿御苑の桜マップの図を記載しておきます。
クリックすれば大きなマップを見れますのでまずはご覧ください。

桜マップを見てみると、「イギリス風景式庭園」に
カンザンやエドヒガン、カンザシザクラなど定番の桜から、

珍しい桜まで多彩な桜を見ることができますね。
シダレザクラは新宿御苑の各所で咲き誇ります。

「日本庭園」近くでは野生桜の代表種ヤマザクラ、
八重紅シダレザクラも見ることができます。

桜マップには駐車場の場所や最寄り駅の方向も
一緒に記載されていますので参考にしてみてください。

また、新宿御苑の桜の見頃、満開時期や
開花予想について事前に知りたい方は以下ブログ記事を参考にしてみてください。

⇒ 新宿御苑の桜2019の見頃時期と開花予想、満開はいつまで?ライトアップ情報

新宿御苑の桜マップが分かったところで、
次にアクセス方法や駐車場の具体的な場所についてご紹介していきます!



新宿御苑の桜花見 アクセス、行き方

新宿御苑の桜マップが分かったところで、
新宿御苑の桜花見までのアクセス、行き方をご紹介していきます。

ここでは、最寄り駅から新宿御苑までの
アクセス方法をご紹介していきます。

新宿御苑の最寄り駅は

・新宿駅
・新宿御苑前駅
・千駄ヶ谷駅
・代々木駅

上記4つの駅が最寄り駅として利用できます。
それぞれの最寄り駅から新宿御苑までのアクセス方法、

行き方や所要時間などご紹介していきますので、
都合の良い最寄り駅情報を参考にしてみてください。



新宿駅から新宿御苑までのアクセス方法

新宿駅から新宿御苑までのアクセス方法についてです。
まずアクセスルートは以下の通りです。

行き方は、新宿駅の「東南口」出入り口を出ます。
出入り口を出れば目の前に長いエスカレーターが見えてきますので、

階段を下りて、大きな通り「国道20号線」を東へ進みます。
わずか数分歩けば、突如大きな庭園が見えてきますので、

右手に目的地の新宿御苑に到着することができます。
所要時間は約10分、距離にして約1キロの道のりになります。

新宿御苑前駅から新宿御苑までのアクセス方法

新宿御苑前駅から新宿御苑までのアクセス方法についてです。
まずアクセスルートは以下の通りです。

新宿御苑の名前が駅に付くほどですので、
駅降りればすぐの場所に新宿御苑が見えています。

新宿御苑前駅の「2番出入り口」を出て
新宿通りを東へ進み四谷区民ホールのある通りを右へ曲がれば新宿御苑に到着します。

所要時間は約10分、距離にして約750mの道のりになります。

千駄ヶ谷駅から新宿御苑までのアクセス方法

千駄ヶ谷駅から新宿御苑までのアクセス方法についてです。
まずアクセスルートは以下の通りです。

千駄ヶ谷駅は新宿御苑を中心にしてちょうど南側に位置する駅。

行き方は、千駄ヶ谷駅降りて北方向へ進みます。
高架下を過ぎればすぐの場所に新宿御苑が見えてきますので、

新宿御苑を左手に見ながら北へ進むと入り口の門に到着します。
所要時間は約20分、距離にして約1.6キロの道のりになります。

代々木駅から新宿御苑までのアクセス方法

代々木駅から新宿御苑までのアクセス方法についてです。
まずアクセスルートは以下の通りです。

代々木駅は新宿御苑を中心にして南東に位置した駅。
そのため、進む方向によって新宿駅もしくは

千駄ヶ谷駅に途中通過するアクセス方法になるため、
ご都合良い方向に進まれるのが良いかと思います。

新宿駅を通過するアクセス方法の場合、
代々木駅を降りて駅をわたり切るとまず北方向へ進みます。

しばらく歩くと新宿駅南口が見えてきますので、
後は国道20号線を通るために東へ進むと新宿御苑に到着できます。

所要時間は約20分、距離にして約1.6キロの道のりになります。

新宿御苑の桜花見 駐車場の場所

新宿御苑まで車でアクセスしたい方も多いかと思いますが、
駐車場の場所も事前に知りたい情報かと思います。

ここでは新宿御苑の花見で利用したい駐車場の場所についてご紹介していきます。

新宿御苑の園内にも駐車場は完備されていますが、
花見シーズンは混雑し早々に満車になる可能性が非常に高いです。

一般参加の方でも入場に入場規制がかかるほど
来場者数は驚くほど多い新宿御苑ですので、

車でアクセス予定の方は新宿御苑の駐車場を利用するより、
周辺の有料駐車場を利用された方が良いかと思います。

新宿御苑の駐車場と周辺のおすすめ駐車場を
いくつかご紹介していきますので、参考にしてみてください。



新宿御苑 大木戸駐車場(約200台)

【場所】東京都新宿区内藤町11
【料金】200円/30分
【営業時間】6:30~21:00(出庫は24時間可)
【収容台数】約200台

新宿御苑の大木戸入り口横にある駐車場、
「大木戸駐車場」

車で新宿御苑に入園したい方、
新宿御苑に用事のある方は大木戸駐車場を利用することになりますが、

花見シーズンなど人が集まる時期の大木戸駐車場は
非常に混雑し早々に満車になることが想定され、

駐車待ちで待ち時間も発生します。
その他の駐車場も候補に入れておいた方が良いでしょう。



NPC24H新宿御苑前パーキング(15台)

【場所】〒160-0004 東京都新宿区四谷4-29
【料金】300円/20分
【営業時間】24時間
【収容台数】15台

新宿御苑大木戸入り口近くにある駐車場、
「NPC24H新宿御苑前パーキング」

入り口からすぐ北側に位置する駐車場であるため、
駐車後は徒歩数分で新宿御苑までアクセスできる好立地がメリット。

しかし、収容台数が15台と早々に満車になる可能性が高いです。

リパーク新宿御苑前(16台)

【場所】〒160-0022 東京都新宿区新宿1-6
【料金】400円/20分
【営業時間】24時間
【収容台数】16台

新宿御苑前駅すぐの場所にある駐車場、
「リパーク新宿御苑前」

駅すぐの場所にあり新宿御苑からも近いため、
容易にアクセスすることができるメリットがありますが、

収容台数が少ない点と駐車料金が割高なのがデメリット。
他駐車場も候補に入れておいた方が良いでしょう。

京王地下駐車場(108台)

【場所】〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-1
【料金】320円/30分
【営業時間】24時間
【収容台数】108台

新宿駅すぐの京王地下にある駐車場、
「京王地下駐車場」

新宿御苑にアクセスされる場合に最もおすすめの駐車場で
収容台数が100台以上、24時間入出庫可能、

そして、駐車料金がそれほど高くなく、
支払いもクレジットカード決済が可能です。

サービス面、立地的にもおすすめの駐車場になります。

新宿駅東口駐車場(144台)

【場所】〒160-0022 東京都新宿区新宿3-38
【料金】310円/30分
【営業時間】6:00~翌1:00
【収容台数】144台

新宿駅東口にある地下駐車場、
「新宿駅東口駐車場」

収容台数も多く駐車料金もそれほど高くないため、
おすすめの駐車場ではありますが、

新宿駅東口に位置する駐車場のため、
新宿御苑からは少し離れた場所になります。

そのため、新宿御苑の帰りに新宿駅に用事のある方、
新宿方面に予定がある方にはおすすめの駐車場になります。

まとめ

新宿御苑の桜花見2019のマップとアクセス!駐車場や最寄り駅の場所についてまとめてきました。

新宿御苑は東京都内屈指の桜の名所で
約1,000本、65品種もの桜が植えられ見事な花見を楽しむことができます。

そのため、毎年約120万人近い来場者が訪れ、
桜の見頃、満開時期になれば混雑必須の人気の花見スポットです。

新宿御苑内をスムーズに周り、桜の品種が
庭園内のどこに植えられ、見れるのか分かるように

桜マップとアクセス方法をご紹介しつつ、
車で行かれる方のために周辺のおすすめの駐車場の場所情報をまとめていますが、

駐車場の混雑、渋滞状況も知りたい方は以下ブログ記事を参考にしてみてください。
⇒ 新宿御苑の桜2019の混雑や渋滞と桜を見る会開催に伴う入場規制情報

これから新宿御苑の桜を見に花見を楽しみたい方は、
事前情報としてぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。