弘前ねぷたまつり2019の日程と運行ルート時間、有料観覧席、駐車場、屋台出店情報




「今年2019年開催の弘前ねぷたまつりの日程や運行ルート時間に有料観覧席などの情報を教えて欲しい!」

青森の夏を彩る弘前の一大夏祭り「弘前ねぷたまつり」

見どころのなんと言ってもねぷら運行!
小さなねぷたから最大9mを超える大型ねぷたまで

弘前市内のコースを運行し囃子の音楽に合わせてお祭りムードを盛り上げます。

そんな人気の弘前ねぷたまつりに参加したい方は
日程やねぷたの運行ルート時間に有料観覧席と駐車場情報は気になる内容です。

このブログでは今年2019年開催の弘前ねぷたまつりに参加予定の方に、
弘前ねぷたまつり2019の日程と運行ルート時間、有料観覧席、駐車場、屋台出店情報についてご紹介していきます!

弘前ねぷたまつりで見かける屋台の出店情報についてもまとめていきますので、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



弘前ねぷたまつり 歴史や由来

まず初めに弘前ねぷたまつりの歴史や由来についてご紹介していきます。

津軽の夏を彩る弘前ねぷたまつりは、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、城下町弘前を練り歩く夏まつりです。
由来は諸説ありますが、忙しい夏の農作業の妨げとなる眠気や怠け心などを流す、「眠り流し」という農民行事から生まれ、またねぷたの語源も、この「眠り流し」から「ねむたながし」「ねむた」「ねぷた」と転訛したのではないかといわれています。ねぷたが初めて記録に登場したのは、享保7年(1722)の「御国日記」。五代藩主信寿公が「袮むた」を高覧したとあります。
昭和55年(1980)1月に重要無形民俗文化財に指定され、現在は、子どもねぷたや前燈籠など様々に趣向を凝らし、鏡絵(前)の雄姿と見送り(後)の幽玄さが対照的な「扇ねぷた」、伝統ある豪華絢爛な「組ねぷた」とともに、情緒ある笛や太鼓のねぷた囃子にのせて、市民らの手によって運行されています。

小型なものから大型のものまで約80台のねぷた(山車灯籠)が弘前市内を運行します。

ねぷたの由来や歴史、その土地に伝わる伝統などを知ることで行事の見方や感じ方も変わってきますよね。

今年2019年開催の弘前ねぷたまつりに参加予定の方は、
歴史や由来に触れながら見どころを観覧してみてはいかがでしょうか。



弘前ねぷたまつり 日程と運行ルート時間

弘前ねぷたまつりの歴史や由来が分かったところで
早速弘前ねぷたまつりの日程と運行ルート時間についてまとめていきます!

弘前ねぷたまつりは毎年8月1日から7日まで開催される夏祭り。

今年2019年の開催日程は、8月1日(木)から7日(水)
フィナーレの行事が行われるのは平日の日程となっています。

開催場所は主に弘前市内をねぷたが運行します。
ねぷたの運行ルートの一つになる「弘前駅」の場所は以下地図からも確認することができます。

【場所】〒036-8096 青森県弘前市表町1

8月1日から7日までの期間、
弘前市内各所でねぷたが運行されますが

運行ルートは全部で3か所のルートが設けられています。

・土手町コース
・弘前駅前コース
・土手町なぬか日コース

上記のねぷた運行ルートの場所と時間について次にまとめていきます。



土手町コースの場所と時間

土手町コースの場所と時間についてです。

【運行日】8月1日~4日
【ルート】桜大通りの一番町交差点から土手町交差点まで
【時 間】午後7時~午後9時頃

名城弘前城近くの桜大通りを通って土手町まで運行するコース。

初日に開催されるねぷた運行とあって非常に多くの人が訪れ賑わいます。



弘前駅前コースの場所と時間

弘前駅前コースの場所と時間についてです。

【運行日】8月5日、6日
【ルート】みちのく銀行前の交差点から桜大通りの交差点まで
【時 間】午後7時~午後9時頃

みちのく銀行前の交差点から弘前駅前西口を通って南東に進み、交差点まで運行するコース。

土手町なぬか日コースの場所と時間

土手町なぬか日コースの場所と時間についてです。

【運行日】8月7日
【ルート】土手町コースの交差点から桜大通りの交差点までまで
【時 間】午前10時~午後9時頃

最終日(7日)の「なぬか日」には
ねぷた運行に加えて、「なぬかびおくり」を開催。

弘前ねぷたまつりのフィナーレを飾るなぬかびおくりは
運行してきたねぷたを炎で流し送る新しいイベントとして行われます。

今年最後のねぷたとあって会場には多くの来場者が詰めかけ賑わい混雑します。

弘前ねぷたまつり 有料観覧席の情報と場所

弘前ねぷたまつりの日程と運行ルート時間が分かったところで
次に弘前ねぷたまつりの有料観覧席の情報と場所についてご紹介していきます。

弘前ねぷたまつりの最大の見どころ「ねぷた運行」を
ゆっくり、良い場所で観覧したい方は非常に多いです。

そんな時に便利なのが「有料観覧席」
有料観覧席の料金はいくらなのか?当日券は販売されているのか?

さらに、有料観覧席以外の場所からも観覧できるのか?
穴場な観覧スポットについても調べてまとめていきます。

ねぷた運行の観覧で観光に訪れる方は、参考にしてみてください。



有料観覧席の料金

まず有料観覧席の料金は以下の通りです。

【イス席】

大人料金(高校生以上) 2,000円
※弘前産りんごジュース・ねぷたうちわ・ガイドひろさき 付き

小人料金(小・中学生) 1,000円
※弘前産りんごジュース・ねぷたうちわ 付き

【桟敷席】

料金 2,000円
※弘前産りんごジュース・ねぷたうちわ・ガイドひろさき 付き

発売開始は7月1日から。
全国のセブンイレブンやサークルK、チケットピアなどで購入することができます。

有料観覧席は当日券もある?

有料観覧席のチケットを購入するのを忘れていた!当日券は販売されているのでしょうか

ご安心ください。8月1日から以下場所にて窓口販売が行われます。

■8月1日~4日(土手町コース)
弘前市立観光館    9:00~14:30
まちなか情報センター 9:00~14:30
弘前市観光案内所   8:45~14:30
現地販売 16:00頃~

■8月5日・6日(弘前駅前コース)
弘前市立観光館    9:00~14:30
まちなか情報センター 9:00~14:30
弘前市観光案内所   8:45~17:00頃
現地販売 17:00頃~

8月7日のなぬか日土手町コースは有料観覧席はありません。

有料観覧席以外の穴場な観覧場所

有料観覧席以外の穴場な観覧場所はあるのでしょうか。

ねぷたの運行ルート沿いにある
中土手町商店街で「おもてなし席」が例年設けられます。

有料観覧席はもちろんですが、
ご厚意で準備いただいた場所ですので、しっかりねぷたの運行を観覧することができます。

弘前ねぷたまつり 駐車場情報

弘前ねぷたまつりに遊びに行きたい!
車で会場までアクセスしたい!そんな時に知りたい情報が弘前ねぷたまつりで利用したい駐車場情報

しかし、弘前ねぷたまつりの会場に駐車場の準備はありません。

さらに、例年来場者数が増え、車の台数も増えて
開催期間中は駐車場はどこも早々に満車となっています。

さらにさらに、ねぷたが運行するルートでは
交通規制の実施によって、道路の通行止め、迂回路が設けられます。

交通規制情報について詳しく知りたい方は、以下ブログもご覧ください。
⇒ 弘前ねぷたまつり2019の混雑や交通規制、通行止め情報と場所取りの時間

弘前ねぷたまつりにお越しの際は車ではなく
電車などの公共交通機関を利用したアクセスをおすすめします。

それでも、車でアクセスしたい方は
弘前駅周辺の収容台数も多いおすすめの駐車場をいくつかご紹介していきます。

駐車場を探している方は、事前情報として参考にしてみてください。



イトーヨーカドー弘前店 立体駐車場(1,160台)

【場所】〒036-8002 青森県弘前市駅前3丁目2-1
【料金】100円/60分
【営業時間】8:45~21:00
【収容台数】1,160台

弘前駅周辺では群を抜いて規模の大きい駐車場「イトーヨーカドー弘前店 立体駐車場」

1,000台もの収容台数を超える駐車場は他にはありません。
さらに、イトーヨーカドーですので買い物の総額によって以下駐車サービスがあります!

5,000円未満の買い物の場合、3時間駐車料金無料
5,000円以上の買い物の場合、6時間駐車料金無料
10,000円以上の買い物の場合、営業期間中無料

ただ、営業時間内に出庫しなければ出庫できなくなりますのでご注意ください。

ねぷた運行も21時まで行われますが
ねぷた運行に熱中し過ぎて出庫できなくなってしまうと困りますので。

ヒロロ駐車場(409台)

【場所】〒036-8003 青森県弘前市駅前町9-20
【料金】200円/60分
【営業時間】24時間
【収容台数】409台

弘前駅前にある大規模駐車場「ヒロロ駐車場」

イトーヨーカドー弘前店の場合、営業時間が定まっていますが
ヒロロ駐車場は24時間営業ですので、出庫時間を気にする必要がありません!

ただ、弘前駅前の駐車場ですので
駅前コースの際の交通規制にご注意ください。

おおまち共同パーク駐車場(417台)

【場所】〒036-8003 青森県弘前市駅前町7-5
【料金】200円/60分
【営業時間】24時間
【収容台数】417台

ヒロロ駐車場すぐの場所にある駐車場「おおまち共同パーク駐車場」

同じく24時間営業でねぷた運行の時間を
気にして出庫する必要もないおすすめの駐車場です。

弘前ねぷたまつり 屋台出店情報

最後に弘前ねぷたまつりの屋台出店情報についてまとめていきます。

お祭りに欠かせない屋台の存在。
弘前ねぷたまつりでは、どこにどんな屋台が出店されるのでしょうか。

屋台露店の出店場所や営業時間、
出店されるグルメ、遊戯情報についてご紹介していきます。



屋台露店の出店場所

屋台露店の出店場所についてです。

弘前ねぷたまつりでは多くの屋台露店が出店されますが
多くが店先に露店を構えて、販売するお店が多く見受けられます。

そのため、ねぷた運行のルートや弘前市内を歩くと
店先で賑やかに、活気にあふれた露店を見かけることができます。

他にも、お祭りの露店形式で軒を連ねる出店場所としては
なぬかびおくりの会場となる場所に多く出店されています。

営業時間は何時まで

屋台露店の営業時間
おおむねねぷた運行が終了するまでの時間に出店されています。

弘前ねぷたまつりのねぷた運行、お祭りを
さらに楽しいものにしてくれる屋台。

気になる出店、食べておきたいグルメを見かけたら
迷わず、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

グルメ、遊戯情報

グルメ、遊戯情報は以下の通りです。

・たこ焼き
・焼きそば
・焼き鳥
・南蛮
・フランクフルト
・かき氷
・オレンジジュース
・りんごジュース
・りんごシャーベット

青森といえばりんご!
新鮮なりんごを使ったりんごジュースはぜひ青森で飲んでおきたい!

他にも屋台グルメの定番でたこ焼きや
焼きそばはもちろん、夏に食べたいかき氷など

子供から大人まで楽しめる屋台グルメをいただくことができます。

弘前ねぷたまつり おすすめ屋台グルメ情報

先ほどご紹介したグルメ、遊戯情報の中で
弘前ねぷたまつりで食べたいおすすめ屋台グルメ情報についてご紹介していきます!

今まで開催されてきた弘前ねぷたまつりの
屋台ではどんな食べ物を扱っているのか。

屋台の食べ物、出店の美味しいグルメなど
屋台露店出店のおすすめグルメ情報をまとめていきます。

特に屋台の食べ物が気になる方は、参考にしてみてください。



屋台グルメ1 リンゴジュース

青森といえばりんご!「リンゴジュース」もおすすめ。

青森の特産品にも挙げられるりんご。
りんごも美味しいですがりんごを加工したジュースも絶品です。

本場青森県産のリンゴジュースを
弘前ねぷたまつり来場時に飲んでみてはいかがでしょうか。

屋台グルメ2 りんごシャーベット

りんごのアイスといえば「りんごシャーベット

りんごのジュースも美味しいけれど
開催日が夏なので冷たいアイスが食べたい!そんな方にはりんごシャーベット。

冷えたアイスに贅沢に青森のリンゴを使って
加工したシャーベットは絶品!格別の味がします。

ぜひ青森観光に訪れた際に食べておきたい屋台グルメです。

屋台グルメ3 南蛮

鶏肉料理を食べたい時は「南蛮

定食の定番として君臨する南蛮。
お祭りの縁日、屋台でも見かけることがあります。

サイドメニューではなくメインとして
ランチや夕食でがっつり食べたい方にもおすすめの屋台グルメです。

屋台グルメ4 焼き鳥

南蛮に続いて人気の鶏肉料理が「焼き鳥

レバーや白レバー、皮につくねなど
さまざまな部位を食べることができレパートリーの豊富さはピカイチ。

居酒屋の定番メニューではありますが、
出店でもぜひ食べておきたい人気屋台グルメです。

屋台グルメ5 かき氷

夏の定番グルメが「かき氷

夏の暑い日を乗りくるためには冷たい食べ物が欲します。
そんな時につい食べたくなるのがかき氷。

いちごやメロン、オレンジなどの
味シロップをかけて、さらに練乳やトッピングを乗せれば味も格段に美味しくなる。

子供から大人まで親しまれる人気の屋台グルメです。

まとめ

弘前ねぷたまつり2019の日程と運行ルート時間、有料観覧席、駐車場、屋台出店情報についてご紹介してきました。

青森県弘前市で開催される夏祭り「弘前ねぷたまつり」

例年160万人もの来場者が訪れる
弘前を代表する夏祭りの一つでねぷた運行が最大の見どころ!

ねぷたの日程や運行ルートの時間と場所
コースを観覧する際に便利な有料観覧席情報についてまとめています。

さらに、おすすめの駐車場の場所や
屋台出店情報も調べていますので参考にしてみてください。

駐車場情報をまとめていますが
例年早々に満車となっていますので、公共交通機関を利用したアクセスがおすすめです。

今年2019年開催の弘前ねぷたまつりに遊びに行きたい方は
日程や運行ルート時間と有料観覧席を参考に青森観光の計画にお役立ていただけますと幸いです。