エアフェスタ浜松の穴場な撮影ポイント




「エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018で穴場な撮影ポイントを教えて欲しい!」

毎年浜松基地で開催される航空自衛隊主催の「エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018」

来場者数約13万人以上の航空自衛隊ファンや観光客が訪れ、
ブルーインパルスや飛行展示、イベントを楽しみます。

航空祭ファンの多くがカメラを持ってより良い写真に収めるべく、
穴場な撮影ポイントを毎年探しては、カメラに収めていることかと思います。

このブログでは、エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018へ参加予定の方に、
エアフェスタ浜松2018の穴場な撮影ポイントや見所、日程プログラムについてご紹介していきます!

エアフェスタ浜松2018の見所や撮影ポイントが気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018 開催日程、プログラム

まず初めにエアフェスタ浜松2018の開催日程、プログラムについてご紹介していきます。

エアフェスタ浜松2018の開催日程は、2018年11月25日(日)9:00~15:00までの開催予定。
入場は無料ですので、気軽に参加することもできます。

しかし、非常に混雑、渋滞が予想されますので、
エアフェスタ浜松2018へ行かれる方は、覚悟して行かれた方が良いかと思います。

エアフェスタ浜松2018の混雑や渋滞も気になる方は、
以下ブログ記事でも情報をまとめてますので、ぜひ参考にしてみてください。

エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018の混雑や来場者数、道路の渋滞状況

それでは、エアフェスタ浜松2018の開催会場や当日のプログラムもご紹介していきます。
プログラムの後にその中でも見ていただきたい見所もご紹介していきますので、

何を見たらいいか、参加したらいいか分からない!という方は、
ぜひ参考にしてみてください。



エアフェスタ浜松2018の開催会場

まず、エアフェスタ浜松2018の開催会場についてです。

開催会場は、航空自衛隊 浜松基地にて開催されます。
浜松基地の場所は以下地図からも確認することができます。

会場への入場方法は、4つあり、
「正門」「西門」「湖東門」「北門」の4つの門から入場することができます。

それぞれの入場は全て午前8時から入門可能になり、
可能な入門方法、アクセス方法が異なります。

正門  観光バス/マイクロバス/自動二輪車(側車付を除く)/原動機付自転車/自転車/徒歩
西門  基地外シャトルバス
湖東門 自転車/徒歩
北門  徒歩

電車など公共交通機関を利用して、浜松基地まで
アクセスされる方は、シャトルバスの利用になると思うので西門になり、

徒歩でアクセスされる方は、西門以外の門になります。
しかし、北門は特に混雑、渋滞がひどいので、その他門を利用した方が良いかもしれません。



エアフェスタ浜松2018の開催プログラム

エアフェスタ浜松2018の開催プログラムについてです。

エアフェスタ浜松2018プログラムの中でも、以下、
いくつかピックアップして箇条書きにしていきます。

オープニングフライト(T-4) 8:30~8:40
航過飛行(T-400) 8:45~9:00
ブルーインパルス曲技飛行 13:45~14:25
音楽演奏   12:00~13:00
太鼓演奏   10:20~11:00
軽音楽部演奏 9:30~10:00過ぎ
ブルーインパルスサイン会 9:00~10:00過ぎ(中止になる場合もあります)
航空機展示会 8:00~15:00

航空祭最大に見どころでもある「ブルーインパルス」の
曲技飛行は昼過ぎ13時45分からの開催になります。

このイベントは見逃すことなく見ておきたい!
そして、中止になるかもしれないブルーインパルスサイン会もおすすめです。

航空祭では、「飛行展示」と「地上展示」と
大きく分けて2つのイベントが開催されます。

エアフェスタ浜松2018でも同じように2つ開催され、
それぞれ見どころ、目玉が容易され、参加者を楽しませてくれます。

その中でも、特に見どころにあたるイベントを
次の記事でまとめていきたいと思いますので、参考にしてみてください!

エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018 見所

エアフェスタ浜松2018の開催日程やプログラムが分かったところで、
エアフェスタ浜松2018の見所をご紹介していきます!

先にご紹介した「飛行展示」「地上展示」のそれぞれの見所や、
これだけは外せないイベント!など厳選してご紹介していきます。

イベントが多すぎてどれを見たらいいか分からない
どれに参加しようか迷っている、という方は参考にしてみてください。



見所1 ブルーインパルス曲技飛行

エアフェスタ浜松2018に限らず、航空祭最大の見所が「ブルーインパルス」

空の曲技「ブルーインパルスショー」
コークスクリュー飛行の中直線に飛ぶ演舞やダイナミックなショーを見ることができます。

このブルーインパルスによる曲技飛行を見ずして、
航空祭からは帰れません!ぜひ見ていただきたいイベントです。

航空祭と言ったらブルーインパルス!という方が多いほど人気のイベント。
しかし、毎年開催される訳ではないため、開催年は非常に貴重です。

2018年今年は開催されることが決まっており、さらに
雨が降れば曲技飛行も過去中止になってきてますが、天気の心配もありませんので、

今年も素晴らしい空の曲技を見ることができることかと思います。
今年はどんな素晴らしい曲技を披露してくれるのか。

年々レベルが増すブルーインパルスの曲技飛行は必見です!

見所2 音楽隊による演奏

毎年開催される航空自衛隊音楽隊による演奏会。

音楽隊の一糸乱れぬ楽器と息の合った演奏を見ることができます。

さらに、映像からも分かるように、
音楽隊のみなさんが楽しそうに演奏しているのが分かります。

本当に演奏が好きなのだと感じる映像です。
今年もどんな曲目、セットリストで観客を楽しませてくれるのか。

指揮者の隊長のテンションの高さにも注目ですね。
地上展示の中でも特におすすめのイベントになります。

見所3 航空機展示会

地上展示の見どころと言ったら「航空機展示会」ではないでしょうか。

中には飛行展示でも見たブルーインパルスを
地上展示、展示会でも見て楽しむことができます。

様々な戦闘機、練習機を見ることができるので、
航空機ファンにはたまらない至福の時間。絶好のアングルから写真に収めたいですね。

エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018 穴場な撮影ポイント

エアフェスタ浜松2018の見所も分かったところで
次にエアフェスタ浜松2018の穴場な撮影ポイントをご紹介していきます!

年に一度開催されるエアフェスタ浜松2018。
航空機ファンにとっては絶好のシャッターチャンス。

絶妙なアングルから、きれいな1枚をカメラに収めたい!
穴場な撮影ポイントを探すファンがほとんどかと思います。

ここでは、そんな撮影を目的の1つと考えている方に、
穴場な撮影ポイントをいくつかご紹介していきます。



穴場な撮影ポイント1 事前訓練時に撮影

エアフェスタ浜松2018の開催日当日は非常に多くの観光客が訪れます。
撮影目的でなくても、ブルーインパルスや音楽隊のイベントを楽しみにしており、

会場内から絶妙なアングルで撮影することは非常に難しい。
撮れても人の頭ばかりになってしまいます。

そのため、エアフェスタ浜松2018では「事前訓練」というのが行われており、
特定の方に限り、前日にブルーインパルスの飛行訓練や航空機の地上展示の一部を見ることができます。

穴場な撮影ポイント2 滑走路正面からのアングル

エアフェスタ浜松2018では滑走路近くまで撮影することができます。
そのため、飛行展示を終えたブルーインパルスの有終の美をカメラに収めることもできます!

飛んでいる姿も勇壮でダイナミックな佇まいですが、
帰投して一仕事終えた姿もまた誇らしげな写真を収めることができます。

まとめ

エアフェスタ浜松(浜松基地航空祭)2018の穴場な撮影ポイントや見所、日程プログラムについてご紹介してきました。

エアフェスタ浜松2018では、ブルーインパルスをはじめ、
息の合った演奏が聴ける音楽隊、航空機展示会など見所が満載です。

ブルーインパルスの曲技飛行は毎年開催される訳ではないので、
見れる年は非常に貴重な体験ができますので、見逃したくないですね。

また、エアフェスタ浜松と同じく静岡で開催のお祭り、イベントで
日程の詳細やアクセス方法を知りたい方は、以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ 浜松まつり2019の日程スケジュールや凧揚げ、御殿屋台の見どころ情報

⇒ 浜松まつり2019の凧揚げ会場までのアクセスとシャトルバス、駐車場情報

⇒ 浜松まつり2019の混雑や渋滞、交通規制、通行止めの場所と人出情報

穴場な撮影ポイントについてもいくつかご紹介してきましたので、
エアフェスタ浜松2018へ行かれる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。