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東寺の桜2019の見頃時期と開花状況、満開はいつまで?ライトアップ情報

「東寺の桜の見頃、満開時期と開花状況を教えて欲しい!」

京都にある仏教寺院の一つ「東寺」

世界遺産にも登録され県内だけでなく、
県外、海外からの観光客も多い人気の観光名所です。

そんな東寺は桜の名所でもあり
見頃を迎えた満開の桜は必見!ライトアップも実施され人気の花見スポットです。

東寺の桜を見に花見に行きたい方は、
いつからいつまでが見頃、満開時期で開花状況も事前に知りたい情報かと思います。

このブログでは、東寺の桜を見に花見をしたい方に、
東寺の桜2019の見頃時期と開花状況、満開はいつまで?ライトアップ情報についてご紹介していきます!

東寺の桜の見頃、満開時期が気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。

目次

東寺の桜 本数と場所

東寺

まず初めに東寺の桜の本数と場所について見ていきたいと思います。

東寺は1994年に「古都京都の文化財」として
世界遺産に登録された歴史も長い由緒ある仏教寺院。

そんな東寺では、約200本の桜が植えられ、
春の見頃、満開シーズンになれば多くの観光客で境内は賑わいます。

夜には夜桜ライトアップも実施される有名な
東寺の場所は以下地図からも確認することができます。

【場所】〒601-8473 京都府京都市南区九条町1

京都の観光名所は市バス移動がおすすめですが、
この東寺は最寄り駅に東寺駅と名付けられるほど有名で、

電車を使ったアクセス方法が便利でおすすめです。
駐車場も完備されていますが公共交通機関を利用されるのが良いかと思います。

県外や外国からの観光客も多い東寺。
東寺の桜の見頃時期について次に調べていきたいと思います!

東寺の桜 見頃はいつからいつまで?

東寺の桜の本数が分かったところで、
見頃はいつからいつまでなのでしょうか。

気になる東寺の桜の見頃時期について見ていきたいと思います。

例年の見頃時期と今年2019年の桜の特徴から
見頃時期を調べて比較し情報をまとめていきます。

例年の見頃時期

例年、東寺の桜の見頃時期は3月下旬から4月中旬までになります。
昨年の東寺の桜の見頃時期を調べてみても

3月下旬に見頃を迎えて満開時期に入っています。

これは、桜の品種でソメイヨシノが多いことと、
東寺の代表品種と言えば八重紅しだれ桜の「不二桜」!

東寺の花見で桜を見に来られる方のほとんどが
この不二桜を目当てに訪れるといっても過言ではありません。

そして、シダレザクラはソメイヨシノよりも
1週間ほど開花が早いと言われています。

そのため、東寺の桜の見頃時期は3月下旬から4月中旬までとなります。

今年2019年の見頃時期

しかし、今年2019年の見頃時期は
暖冬の影響で開花が早まり、見頃時期も少し早くなることが予想されます。

上記の事から今年2019年の見頃時期は、
例年より少し早い3月中旬から4月上旬までになるかと思います。

東寺の不二桜の見頃を見たい方は、
3月中旬で3週目が最もおすすめの時期になるかと思います。

この見頃時期に合わせて東寺、京都の観光プランを立てたり、
その他、花見スポットへ出かけるのも良いかと思います。

東寺の桜 現在の開花状況と開花予想

今年2019年の東寺の桜の見頃時期が分かったところで、
次に東寺の桜の現在の開花状況と開花予想について調べていきます。

東寺の桜を代表する「八重紅しだれ桜」
「ソメイヨシノ」などの開花情報をまとめていきます。

開花情報と合わせて、いつ桜の花見に行くのがベストか、
見頃、満開時期についてもご紹介していきたいと思います。

東寺の桜の開花情報が気になる方は参考にしてみてください。

八重紅しだれ桜(不二桜)の開花情報

八重紅しだれ桜(不二桜)の現在の開花状況と開花予想についてです。

東寺の境内に咲き誇る八重紅しだれ桜の不二桜は
高さ13m、枝張り10mという巨大な桜の木。

花が八重咲きになる八重紅しだれ桜は
弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と名前が付けられました。

見頃を迎えれば非常に見ごたえありの不二桜を
一目その姿を見ようと多くの観光客が東寺へと訪れます。

そんな東寺の不二桜の開花情報は、

2019年3月23日現在の開花状況は咲き始め。
開花予想は3月中旬から下旬になるかと思います。

【2019年3月29日更新】

2019年3月29日現在の開花状況はほぼ満開!
見頃は3月下旬から4月上旬までになるかと思います。

例年の3月下旬の開花より、
今年2019年の暖冬の影響で少し早まることが予想されます。

そのため、満開時期は3月下旬。
見頃は4月上旬まで続くのではないかと思います。

開花、見頃時期に合わせて東寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ソメイヨシノの開花情報

ソメイヨシノの現在の開花状況と開花予想についてです。

花見スポットで多く見かけるソメイヨシノ。
桜の開花の計測にも使われる代表種が東寺でも見ることができます。

ソメイヨシの本数も多いことから、
開花後の見頃、満開時には境内も桜の香りに包まれます。

そんな東寺のソメイヨシノの開花情報は、

2019年3月23日現在の開花状況は咲き始め。
開花予想は3月下旬になるかと思います。

【2019年3月30日更新】

2019年3月30日現在の開花状況は3分咲きほど。満開は近い!
見頃は4月上旬前後になるかと思います。

シダレザクラの後にソメイヨシノが開花し、
見頃を迎えるため、3月下旬が開花予想になります。

ソメイヨシノは開花後、約1週間で葉桜となるため、
4月上旬まで見頃、満開の桜を楽しむことができるかと思います。

東寺の桜 満開時期

東寺の桜の開花状況と予想が分かったところで、
東寺の桜の満開時期についても情報をまとめていきます。

東寺の桜の代表格は八重紅しだれ桜の「不二桜」
ぜひ不二桜の見頃と満開時にその姿を見ておきたい!

例年の満開時期は3月下旬になりますが、
暖冬の影響で3月中旬から下旬にかけてが満開時期になるかと思います。

その後追随してソメイヨシノの開花、
見頃からの満開シーズンに突入するため、

東寺の桜を見に出かけるおすすめの満開時期は、
3月下旬から4月上旬にかけてが良いかと思います。

不二桜のみの満開時期でおすすめは
3月中旬から下旬にかけてになりますが、

できれば不二桜とソメイヨシノが競演する、
満開、見頃を迎える時期に見に行きたいのが本音です。

この理想を叶えるタイミングが
不二桜の満開とソメイヨシノの開花し始めて見頃に入る「3月下旬」

4月上旬になると不二桜が葉桜になってしまうかもしれませんが、
3月下旬から4月上旬までは満開時期としておすすめしたいと思います!

東寺の桜の満開時期に出かけたい方は参考にしてみてください。
そして、さらに満開時期の中でも「ライトアップ点灯時」が最もおすすめ!

東寺の夜桜ライトアップは有名で見どころの一つです。
次に、東寺の夜桜ライトアップ情報について調べていきます!

東寺の桜 夜桜ライトアップ情報

見頃、満開時期の東寺の桜は圧巻の光景で、
ぜひ見ておきたいおすすめの花見スポットですが、

東寺は昼間だけでなく、夜の夜桜ライトアップもおすすめ!
次に東寺の桜の夜桜ライトアップ情報についてまとめていきます。

東寺の夜桜ライトアップ

東寺では不二桜の開花、見頃時期に合わせて、夜桜ライトアップが実施されます!
今年2019年の東寺の夜桜ライトアップ情報は以下の通りです。

開催期間:2019年3月17日(土)から4月15日(日)まで
点灯時間:18時30分から21時までの予定
※東寺の桜の開花状況によって変動する可能性あり

昼間の姿も圧巻の光景が広がりますが、
夜桜ライトアップ実施時の不二桜も見どころの一つです。

とても幻想的でどこか妖艶なロマンチックな夜を過ごせます。

特にカップルに人気のデートスポットにもなり、
多くの人出で混雑も起きますが、ぜひ一度見ておきたい花見の名所です。

東寺の桜 屋台出店情報

東寺の夜桜ライトアップは外せないイベントですが
花見と言えば屋台で食べるグルメ!と答える方も多いかと思います。

しかし、東寺では屋台は出店されるのでしょうか。
ここでは東寺の花見シーズンでの屋台出店情報について調べていきます。

早速、東寺の花見シーズンでの屋台出店情報を調べてみると

骨董市などのイベントが開催されています。
また、他にもイベント開催が見受けられ定期的に企画されていることがうかがえます。

肝心のグルメ、食べ物を扱う屋台の出店はないようですね。
桜を見ながら食べるグルメは格別の味がして人気のイベントですが、

残念…と考えた方!関西で人気の花見スポットで
美味しいグルメを扱う屋台が数多く出店する場所があります!

それが大阪の「造幣局 桜の通り抜け」
花見シーズンの屋台情報が気になる方は、以下ブログ記事からご覧ください。

⇒ 造幣局 桜の通り抜けの花見2019で屋台出店露店の場所や営業時間、ランチ情報

東寺の桜 混雑状況

東寺の桜を見に花見に行きたくなったけど、
人気の花見スポットなので「どれくらい混雑するのか」混雑状況が気になる!

そんな方に東寺の桜の混雑状況についても情報をまとめていきます。

ここでは、開花した桜の見頃、満開時期や
見頃が過ぎて葉桜になる時期、夜桜ライトアップ点灯時など

花見シーズンの混雑状況を調べてご紹介していきます。
東寺の混雑が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

桜の見頃、満開時期の混雑状況

桜の見頃、満開時期の混雑状況についてです。

桜の開花前後ではほぼ混雑は見られず、

シダレザクラ、ソメイヨシノともに満開の
3月下旬でも大きな混雑はなく、程よい人出で混雑する印象です。

五重塔も建立する人気の観光名所東寺。
京都の花見スポットで満開の桜を見たい方は穴場なスポットです。

ぜひ、八重紅しだれ桜とソメイヨシノが見頃の
満開時期に桜を見に足を運んでみてはいかがでしょうか。

開花から見頃が過ぎた後の混雑状況

開花から見頃が過ぎた後の混雑状況についてです。

開花から見頃が過ぎる4月中旬以降は大きな混雑なく
普段通りの東寺へと戻り花見客も見なくなります。

桜の満開時期でもひどい混雑はありませんので
花見を楽しみたい方は3月中に、東寺の観光は4月以降がおすすめです。

夜桜ライトアップ点灯時の混雑状況

夜桜ライトアップ点灯時の混雑状況についてです。

八重紅しだれ桜のライトアップを一目見ようと
多くの花見客、観光客が訪れ夜は非常に混雑が見られます。

見頃を迎える3月下旬から満開時期の
4月上旬まで連日混雑が見られます。

東寺の五重塔と八重紅しだれ桜のコントラストは圧巻で
そこにライトアップも照らされると非常に幻想的な空間が広がります。

カップルをはじめ多くの方が訪れ混雑しますが
年に一度の花見シーズンにぜひ足を運びたい花見スポットです。

まとめ

東寺の桜2019の見頃時期と開花状況、満開はいつまで?ライトアップ情報についてまとめてきました。

東寺は世界遺産にも登録される仏教寺院の一つ。
県内だけでなく、県外、海外からの観光客も多い人気の観光名所。

春になれば見頃、満開を迎えた八重紅しだれ桜の
不二桜が観光客を出迎え、その圧巻の姿に魅了され続けます。

東寺の桜の現在の開花状況と開花予想から
例年に比べて少し早い開花と見頃であることが予想されます。

調べた結果から、花見におすすめの満開時期や
夜桜ライトアップ情報もまとめていますので参考にしてみてください。

東寺の桜を見に花見に出かけたい方は、
見頃、満開時期を参考にしつつお役立ていただけますと幸いです

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この記事を書いた人

お祭り、フェスティバルなどのイベントに参加するのが大好物!今でも毎月、毎週お祭りがあれば参戦!

このブログでは、主に全国で開催されるお祭り、イベント、フェスティバルに関する気になる情報や知りたいお役立ち情報を私自身の実体験と調べた結果の情報を元になるべく分かりやすく配信していきます。

これから行きたい方、参加しようか迷っている方、情報を入手してから行くか検討したい方に向けてブログをまとめていきます。

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