醍醐寺の桜花見2019の見頃満開時期はいつまで?開花予想とライトアップ情報




「醍醐寺の花見の見頃、満開時期と桜の開花予想を教えて欲しい!」

京都の仏教寺院で世界遺産にも登録される「醍醐寺」

年中を通して多くの観光客が訪れる名所で、
春になれば非常に見ごたえある桜が見れる花見スポットとしても有名です。

そんな醍醐寺の桜を見に行きたい方は、
見頃、満開時期がいつからいつまでで開花予想も事前に知りたい情報かと思います。

このブログでは、醍醐寺の桜を見に花見をしたい方に、
醍醐寺の桜花見2019の見頃満開時期はいつまで?開花予想とライトアップ情報についてご紹介していきます!

醍醐寺の桜花見の見頃、満開時期が気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



醍醐寺の桜花見 種類と場所

醍醐寺

まず初めに醍醐寺の桜花見の種類と場所について見ていきたいと思います。

醍醐寺の敷地面積は約200万坪と非常に広く、
広大な境内に約1,000本の桜が植えられています。

その桜の種類も多く、特にシダレザクラは一見の価値あり!
八重紅シダレザクラ、太閤千代しだれなど珍しい桜から、

ソメイヨシノ、ヤマザクラなどの人気の桜の開花も見ることができます。
そんな醍醐寺の場所は以下地図からも確認することができます。

【場所】〒601-1325 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

京都市街の南東に広がる醍醐山に境内を持ち、
最寄り駅は「醍醐駅」から徒歩約10分程度の行き方になるため、

京都駅から電車でもアクセスできる好立地な場所になります。

それでは次に、醍醐寺の桜の見頃がいつからいつまでか
花見に最適な時期についても調べてご紹介していきます!



醍醐寺の桜花見 見頃はいつからいつまで?

醍醐寺の桜の種類が分かったところで、
見頃はいつからいつまでなのでしょうか。

気になる醍醐寺の桜花見の見頃時期について見ていきたいと思います。

例年の見頃時期と今年2019年の桜の特徴から
見頃時期を調べて比較し情報をまとめていきます。

例年の見頃時期

醍醐寺の桜の見頃時期は例年、
3月下旬から4月下旬までと約1か月程度の期間が見頃にあたります。

昨年の醍醐寺の桜の見頃時期を調べてみると、

3月下旬から見頃に入り、4月上旬にも満開の桜が見れています。

4月下旬まで見頃が続くのには、醍醐寺に多彩な桜が植えられ、
早咲き、遅咲きの桜と交互に見頃を迎えるために1か月間見ることができます。

今年2019年の見頃時期

ただ、今年2019年の見頃時期は、
暖冬の影響で桜の開花が早まり見頃も早まることが予想されます。

特に2月の下旬は4月並みの暖かさが続き、
全国的にも桜の開花は進むことが予想されます。

上記の事から今年2019年の醍醐寺の見頃時期は、
例年よりも見頃は早まり、3月中旬から4月上旬までになるかと思います。

桜の見頃が早まるのは嬉しいものの、
葉桜になって散るのが早まってしまうのは悲しいですよね。

桜は開花後約1週間が満開時期に当たるため、
花見をする場合は、3月下旬がおすすめの時期です。

また、見頃時期についても気温や天候によって
前後することが考えられるため、天気予報も随時情報を更新していきます。

醍醐寺の桜の見頃時期が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!



醍醐寺の桜花見 現在の開花状況と開花予想

今年2019年の醍醐寺の桜の見頃時期が分かったところで、
次に醍醐寺の桜花見の現在の開花状況と開花予想について調べていきます。

醍醐寺の桜を代表する「ソメイヨシノ」
「シダレザクラ」「ヤマザクラ」などの開花情報をまとめていきます。

開花情報と合わせて、いつ桜の花見に行くのがベストか、
見頃、満開時期についてもご紹介していきたいと思いますので、

醍醐寺の桜の開花情報が気になる方は参考にしてみてください。



シダレザクラの開花情報

シダレザクラの現在の開花状況と予想についてです。

醍醐寺の桜を見に花見に来られる方の多くが、
境内に咲き誇るシダレザクラ、特に

「土牛の桜」を目当てに訪れる方も多いほど、
醍醐寺を代表する桜と言っても過言ではありません。

シダレザクラはソメイヨシノよりも
開花、見頃が約1週間ほど早い早咲きの桜としても知られています。

そのため、醍醐寺のシダレザクラの開花情報は、

2019年3月24日現在の開花状況は咲き始め。
開花予想は3月中旬前後、見頃は4月上旬まで続くかと思います。

【2019年3月31日更新】

2019年3月31日現在の開花状況はほぼ満開!
見頃は3月下旬から4月上旬までになるかと思います。

まずシダレザクラが開花し見頃を迎えます。
例年3月中旬から下旬にかけて開花しますが、

暖冬の影響もあって3月中旬前後が開花の予想となり、
花見におすすめの時期は3月下旬になります。

ソメイヨシノの開花情報

ソメイヨシノの現在の開花状況と予想についてです。

ソメイヨシノ(染井吉野)は桜の開花計測に用いられるほど
代表的な品種であり、本数も多いことで知られています。

花見スポットの多くがソメイヨシノが植えられ、
桜の開花とともに春の訪れを感じることができます。

そんな醍醐寺のソメイヨシノの開花情報は、

2019年3月31日現在の開花状況はほぼ満開!
見頃は3月下旬から4月上旬までになるかと思います。

シダレザクラより約1週間開花が遅い予想になります。
ソメイヨシノが開花し見頃を迎えると本格的に花見シーズンになります。

そのため、ソメイヨシノが開花、見頃に入る時に
花見へ醍醐寺に来られるのがおすすめの時期です。

ソメイヨシノの見頃時期は3月下旬になりますので、
ぜひ、京都旅行、醍醐寺観光を計画してみてはいかがでしょうか。

ヤマザクラの開花情報

ヤマザクラの現在の開花状況と予想についてです。

ヤマザクラ(山桜)は遅咲きの桜としても知られ、
ソメイヨシノより約1週間開花が遅い野生桜の代表種です。

ソメイヨシノが見頃を過ぎて葉桜になりかけの時期に、
ヤマザクラが開花し見頃を迎えるため立て続けに満開の桜を見ることができます。

そんな醍醐寺のヤマザクラの開花情報は、

2019年3月20日現在の開花状況は蕾。
開花予想は4月上旬前後になるかと思います。

醍醐寺で約1か月間にわたって見頃の桜が見れるのも
早咲きと遅咲きの桜が植えられそれぞれが見頃を迎えるためです。

ヤマザクラのおすすめの見頃時期は4月上旬以降。
桜の品種で見たい時期を選んで観光に行かれてみてはいかがでしょうか。

ヤエザクラの開花情報

ヤエザクラの現在の開花状況と予想についてです。

ヤエザクラ(八重桜)は遅咲きの桜で知られ、
ヤマザクラと同じ時期に開花し見頃を迎えます。

そのため、ソメイヨシノが葉桜になった後も、
このヤエザクラとヤマザクラが見事、満開になるため立派な花見が楽しめます。

そんな醍醐寺のヤエザクラの開花情報は、

2019年3月20日現在の開花状況は蕾。
開花予想は4月上旬前後になるかと思います。

ヤエザクラのおすすめの見頃時期は4月上旬以降。
ソメイヨシノの満開時期とヤエザクラの開花時期は重なっても、

同時に満開の桜を見るのは難しいかと思いますが、
3月下旬から4月上旬に花見に行かれるのもおすすめです。

醍醐寺の桜花見 満開時期

醍醐寺の桜の開花状況と予想が分かったところで、
醍醐寺の桜花見の満開時期についても情報をまとめていきます。

醍醐寺の境内には約1,000本もの桜が植えられ、
早咲き、遅咲きの桜と多彩な桜が咲き誇る有名な花見スポットです。

醍醐寺の桜の満開時期はその桜の品種によって異なり、

シダレザクラの満開時期は、3月中旬から下旬
ソメイヨシノの満開時期は、3月下旬から4月上旬
ヤマザクラの満開時期は、4月中旬
ヤエザクラの満開時期は、4月中旬

この満開時期の中でも花見に行くおすすめの時期は、
・シダレザクラとソメイヨシノの満開が見れる3月下旬
・ソメイヨシノが満開しヤマザクラ、ヤエザクラが開花し始める4月上旬

上記の時期がおすすめの花見かと思います。
ただ全ての桜の品種で満開な姿を見るのは難しく、

何を見に行きたいか、によっておすすめの満開時期は異なってきます。

醍醐寺と言えばシダレザクラがおすすめですが、
3月中旬から下旬にかけてお出かけされるのがおすすめですが、

4月に入っても遅咲きの桜の見頃、満開な姿は見れますので、
ゆっくり京都旅行の計画を立てられてみてはいかがでしょうか。



醍醐寺の桜花見 夜桜ライトアップ情報

見頃、満開時期の醍醐寺の桜は圧巻の光景で、
ぜひ見ておきたいおすすめの花見スポットですが、

昼間だけでなく、夜の夜桜ライトアップは見ることができるのでしょうか。
醍醐寺の夜桜ライトアップ情報についてまとめていきます。

醍醐寺の夜桜ライトアップ情報を調べてみると、
一般向けの夜桜ライトアップは開放されておらず、

カード会員向け、バスツアーや
ツアー会社から申し込みした方限定で夜桜ライトアップを見ることができるようです。

醍醐寺の夜桜ライトアップが気になる方は、
一度調べてみてはいかがでしょうか。

昼間だけでなく、夜の漆黒の闇に
照らされて映えるシダレザクラは圧巻の光景です。

幻想的で神秘的などこか妖艶な姿を
ぜひカップルで見ていただきたい素敵なデートスポットです。

京都の桜の名所で夜桜ライトアップが見れる
おすすめのスポットを知りたい方は以下ブログ記事で夜桜ライトアップの情報をまとめていますので参考にしてみてください。

⇒ 京都の桜ライトアップ2019でおすすめスポットはどこ?点灯時間や期間

醍醐寺の桜花見 混雑状況

醍醐寺の桜を見に花見に行きたくなったけど、
人気の花見スポットなので「どれくらい混雑するのか」混雑状況が気になる!

そんな方に醍醐寺の桜花見の混雑状況についても情報をまとめていきます。

ここでは、開花した桜の見頃、満開時期や
見頃が過ぎて葉桜になる時期、夜桜ライトアップ点灯時など

花見シーズンの混雑状況を調べてご紹介していきます。
醍醐寺の混雑が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

桜の見頃、満開時期の混雑状況

桜の見頃、満開時期の混雑状況についてです。

醍醐寺の桜の開花前後であれば大きな混雑は見られませんが

見頃に入って満開の桜が見れる3月下旬から混雑が発生します。
しかし、境内は人混みで前に進めない!ということもなく

程よい混雑で他桜の名所に比べれば穴場なスポットかと思います。
満開の桜が見れる3月下旬から4月上旬までの間に醍醐寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

開花から見頃が過ぎた後の混雑状況

開花から見頃が過ぎた後の混雑状況についてです。

開花から見頃が過ぎる4月下旬以降になれば
葉桜も増えて花見客も徐々に減り始め混雑はなくなります。

ただ、散り行く桜の風情があって満開よりも
葉桜の方が好きだという方も多いことから

4月中旬以降の見頃過ぎ、葉桜手前の時期もおすすめです。
混雑もほぼなく醍醐寺を楽しむことができるかと思います。

ライトアップ点灯時の混雑状況

ライトアップ点灯時の混雑状況についてです。

醍醐寺では花見に限らず、秋の紅葉でも
境内にてライトアップが点灯され昼間とは違う姿を見ることができます。

大きな混雑も見られないため、また違った
醍醐寺と風情を感じたい方にはおすすめのライトアップスポットです。

ライトアップは特にカップルに人気のデートスポットですので
京都観光でライトアップが目当てな方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

醍醐寺の桜花見2019の見頃満開時期はいつまで?開花予想とライトアップ情報についてまとめてきました。

醍醐寺は京都の仏教寺院で世界遺産にも登録され、
約200万坪と規模も大きい境内を有します。

この境内に約1,000本、多彩な桜が咲き誇り、
早咲きから遅咲きの桜まで見頃、満開の花見を楽しむことができます。

例年の醍醐寺の桜の見頃は3月下旬から4月下旬までですが、
暖冬の影響で開花は早まり、見頃も早まることが予想されます。

桜の品種ごとの現在の開花状況、開花予想も調べ、
花見に出かけるおすすめの見頃、満開時期も情報をまとめています。

醍醐寺の桜を見に京都旅行を計画している方は、
見頃、満開時期情報を参考にしつつお役立ていただけますと幸いです。