秩父夜祭の混雑、渋滞情報




「秩父夜祭に参加してみたいけど、混雑、渋滞が気になる…」

毎年冬に埼玉県秩父市で開催される例祭「秩父夜祭」
日本三大美祭の1つとも呼ばれ、多くの観光客がお祭りを見に秩父へ訪れます。

非常に人気の秩父夜祭ですが、秩父夜祭へ行きたい方の心配事が、
どれくらい混雑するのか?道路は渋滞するのか?ではないでしょうか。

このブログでは、秩父夜祭の混雑、渋滞が気になる方に、
秩父夜祭の混雑や交通規制、渋滞、通行止めの場所と来場者数、動員数情報についてご紹介していきます!

秩父夜祭へ遊びに行きたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



秩父夜祭 混雑状況

まず初めに、秩父夜祭の今までの混雑状況について見ていきたいと思います。

秩父夜祭の開催日程は、毎年12月2日が宵宮、3日が大祭と決まっています。
2018年今年の開催は、12月2日(日)、3日(月)と週末も含まれるため観光にも適しているかと思います。

秩父夜祭は、ユネスコ無形文化遺産にも登録され、
日本三大美祭、日本三大曳山祭の1つと呼ばれるほど有名かつ人気のお祭りですので、

大きな混雑が予想されますが、どれくらい発生しているのか?
秩父夜祭の来場者数や会場周辺、駅の混雑などは気になる情報かと思います。

ここでは、今まで秩父夜祭に参加してみての経験と
情報をもとに調べた結果の混雑状況をお伝えしたいと思います。

秩父夜祭の混雑状況が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。



来場者数、動員数情報

まず来場者数、動員数情報についてです。

秩父観光の公式サイトなどで
秩父夜祭の来場者数を調べてみると、

約30万人近い来場者数、動員数が集まったようです!
秩父市に人口の5倍近いということでその混雑ぶりがすでに分かりますね…

多くの人出が発生する秩父夜祭。
来場者数が増える理由には秩父夜祭の見所があります。

秩父夜祭の見所については以下ブログ記事でまとめてますので、
気になる方は、ぜひ行かれる前の情報に参考にしてみてください。

秩父夜祭2018の日程時間や見所の屋台、花火大会、巡行ルート、穴場な撮影ポイント

会場周辺の混雑状況

秩父夜祭が開催される会場周辺の混雑状況についてです。

秩父夜祭の見所は山車の練り歩き、曳き合わせ。
山車巡行ルートの周辺は非常に多くの観光客が集まります。

非常に混雑が起きており、祭り人と
観光客が入り乱れる場面も見たことがあるほどです。

また、秩父夜祭は夜に冬の花火も打ち上るため、
花火大会が打ち上るまでの時間、秩父の街は観光客が賑わい多くの人出が発生します。



花火観覧場所の混雑状況

花火観覧場所の混雑状況についてです。

秩父夜祭での花火打ち上げ会場は、「羊山公園」
打ち上げ時間は、19:00~20:00の予定になっています。

打ち上げ場所の羊山公園には、打ち上げ準備、
および花火打ち上げ中に羊山公園へは立ち入り禁止になります。

花火観覧ポイントとして市内に指定された場所があったり、
その他、穴場な観覧スポットがありますが、

秩父夜祭のパンフレットに乗る花火観覧ポイントは、
非常に混雑しますので、混雑を避けたい方は別のスポットで見た方が良いでしょう。

帰りの混雑状況

秩父夜祭が終わって帰りの混雑状況についてです。

非常に多くの来場者、観光客が秩父夜祭が終わると
一斉に帰るため、行列や待機列も発生しひどい混雑になっています!

帰りのひどい混雑に巻き込まれたくない方は、
帰りの時間を少し早めるなど工夫した方が良いかと思います。

駅周辺、列車の混雑や遅延の詳しい状況、情報については、
次にご紹介していきます。

駅周辺の混雑状況

駅周辺の混雑状況についてです。

秩父夜祭まで電車を利用してアクセスされる方が多いかと思いますが、
駅周辺、電車利用の際は非常に混雑しています。

特にレッドアロー号を使って行き来する方が多いかと思いますが、
秩父夜祭開催日は遅い時間帯でも満席となりますので、
事前に予約しておくことをおすすめします。

列車運行の混雑、遅延状況

列車運行の混雑、遅延状況についてです。

秩父夜祭まで秩父鉄道など列車と使って、
アクセスされる方も多いかと思いますが、

今までの秩父夜祭開催に伴い列車遅延の情報が流れています。
中には一部運転見合わせ情報もありました。

特に帰りの列車に影響が出ていますので、
秩父夜祭が終了と同時に一斉に列車に乗ろうとした結果、遅延が発生したことが考えられます。

来場者が多ければ多いほど列車の遅延、混雑が発生しますので、
今年の秩父夜祭開催についても列車を利用される方は注意が必要です。

秩父夜祭 今年の混雑予想

今までの秩父夜祭の混雑状況が分かったところで、
秩父夜祭の今年の混雑予想も調べていきたいと思います。

まず、2018年今年開催の秩父夜祭は、12月2日(日)、3日(月)と週末が含まれます。
平日より土日祝の週末の方が来場者、人出が増えますので混雑が予想されます。

さらに、秩父夜祭が開催される埼玉県秩父市の天気予報を見てみると、

埼玉県秩父市の天気予報

秩父夜祭が開催される12月2日(日)、3日(月)は、
晴れもしくは曇りの予報になっています!

雨予報であれば、来場者数も減ってしまう傾向にありますが、
晴れもしくは曇りの予報なので、著しく減ることは考えにくいかと思います。

また、ユネスコ無形文化遺産に登録され、知名度も増せば、
ニュースにも取り上げられ、今まで秩父夜祭を知らなかった方も興味を示し訪れる可能性があります。

つまり、観光客が来場しやすい、来場したくなる条件が揃っているため、
今年の秩父夜祭は例年と同じくらいかそれ以上の混雑が予想されます。



秩父夜祭 道路の渋滞状況

秩父夜祭まで車でアクセスされる方も多いかと思いますが、
車の場合、道路の渋滞状況も気になる情報かと思います。

次に秩父夜祭の道路の渋滞状況についても見ていきたいと思います。

秩父夜祭の道路の渋滞状況について調べてみると、

秩父夜祭開催日の道路は非常に混雑、渋滞が発生していました!

特に秩父駅周辺、東京都内から秩父まで続く国道299号線が
長い渋滞、行列が発生していました。

さらに、秩父夜祭開催当日は駐車場が臨時で解放される場所もあり、
ドライバーは臨時駐車場を目指して走行しますが、駐車場もすぐに満車になる可能性が高いです。

そのため、駐車場探し、駐車待ちの行列もできており、
秩父夜祭に参加するまでに時間がかかっています。

結論、秩父夜祭までは車よりも電車でアクセスした方がおすすめです。

電車でも遅延や駅周辺の混雑が発生しますが、
レッドアロー号を事前に予約できれば、思ったよりスムーズに帰ることができます。

車で行くか、電車で行くか迷われている方は、
ご紹介してきた混雑、道路の渋滞状況を参考にしてみてください。



秩父夜祭 交通規制、通行止めの場所

秩父夜祭開催日の道路が渋滞する原因に、車の量も関係しますが、
開催日当日の交通規制や通行止めの実施も影響しています。

秩父夜祭の交通規制、通行止めの場所についてもご紹介していきます。

秩父夜祭開催日当日は、秩父駅周辺を中心に
広範囲に交通規制が実施される予定です。

秩父夜祭の交通規制、通行止めの場所は以下地図でまとめておきましたので、
交通規制の場所が気になる方は、参考にしてみてください。

場所によって、交通規制が実施される場所と時間帯が異なります。
地図上で場所を色分けしており、違いを以下にまとめておきます。

ピンク色  : 3日 10:00~22:30 車両通行止め
オレンジ色 : 3日 19:00~22:30 車両通行止め
ムラサキ色 : 3日 18:30~22:30 車両通行止め

また、花火打ち上げ会場の「羊山公園」までの道のりも
交通規制の対象になっており、車両通行止めになっていますので、ご注意ください。

車で秩父夜祭までアクセスされる方は、事前に把握しておくことをお勧めします。
交通規制の場所を把握しておかなければ、無駄に迂回せざるを得ない状況にも陥ります。

また、秩父駅周辺で生活されている方も注意が必要です。

秩父夜祭開催日は交通規制も実施されるため、観光客、来場者の方は、
車より電車でアクセスされた方が、時間や混雑の巻き込まれ具合を考えてもおすすめです。

まとめ

秩父夜祭の混雑や交通規制、渋滞、通行止めの場所と来場者数、動員数情報についてご紹介してきました。

秩父夜祭は非常に人気のお祭りですので、多くの来場者が訪れます。
今年の秩父夜祭でも多くの人出発生から混雑が予想されます。

交通規制、通行止めの場所も調べてご紹介していますので、
車でアクセスされる方は、事前に把握されることをおすすめしますが、

車より電車の方が無駄に時間もかからずおすすめのアクセス方法です。

秩父夜祭の混雑、渋滞状況が気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。