祇園祭2019の混雑や交通規制、通行止めの場所と人出、来場者数情報




「京都の祇園祭に参加してみたいけど、混雑、交通規制が気になる…」

京都を代表する夏のお祭り「祇園祭」

“京都三大祭り”の一つにも数えられ
京都の夏を告げる祭りとして広く知られる有名なイベントです。

そんな京都の祇園祭に参加したい方は
「どれくらい混雑するのか?」混雑や交通規制情報は事前に知りたい内容です。

このブログでは祇園祭の混雑、交通規制が気になる方に、
祇園祭2019の混雑や交通規制、通行止めの場所と人出、来場者数情報についてご紹介していきます!

祇園祭の車両通行止め実施日時もまとめていきますので、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



祇園祭 混雑状況

祇園祭

まず初めに祇園祭の混雑状況について見ていきたいと思います。

祇園祭は京都「八坂神社」の祭礼で7月1日から1ヵ月間開催されるお祭り。

7月に1ヵ月間も開催されることからも“京都の夏を告げる祭り”として知られます。

その間、八坂神社や京都市内を中心に
神興渡御や山鉾巡行など様々な行事、イベントが開催されます。

そんな有名な祇園祭に参加してみたい方は
どれくらい混雑するのか?混雑状況は事前に知りたい情報です。

混雑状況によっては京都観光の計画を考えたり
出かけるスケジュールを組みたい方も多いかと思いますので

祇園祭の行事ごとのの混雑状況について調べてまとめていきます!



人出、来場者数情報

初めに人出、来場者数情報についてです。

お祭りやイベントでの人出、来場者数を調べることで
混雑を測る上でのバロメーターとしての役割になります。

祇園祭の来場者数を調べてみると
特定の行事開催時でも約20万人近い人出が記録されています!

数字からも人気のお祭りであることがうかがえます。
それでは、祇園祭の行事、イベントごとの混雑状況について調べていきます!



前祭宵山の混雑状況

前祭宵山の混雑状況についてです。

祇園祭最初の見どころと言っても過言ではない「前祭宵山」

山鉾に吊るされた提灯が煌々と灯り、
京都市内を練り歩く様は幻想的で豪華絢爛な世界を堪能することができます。

前祭宵山を一目見ようと非常に多くの観光客が訪れ混雑します。

特に山鉾の巡行コースに沿って観光客が歩きますので、道路が人混みで見えないほど人出が増えます。

7月14日~7月16日までの開催期間中、連日のように多くの人出で賑わい、混雑します。

前祭山鉾巡行の混雑状況

前祭山鉾巡行の混雑状況についてです。

そして、前祭最大の見どころが「前祭山鉾巡行」

23基の山鉾が京都市内を終日巡行します!
この山鉾の巡行を見るべく県外からも多くの観光客が訪れるほど。

見頃な装飾が施された山鉾は一見の価値ありです。
混雑必須ですが、ぜひ足を運び見ておきたい行事の一つです。

前祭山鉾巡行は、7月17日9時より行われます。
前祭山鉾巡行の見どころやルートについて知りたい方は以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ 祇園祭2019の日程スケジュールと後祭、前祭の見どころや宵山、還幸祭ルート情報

神輿渡御の混雑状況

神輿渡御の混雑状況についてです。

八坂神社から出発する「神輿渡御」
その神輿を担ぐ氏子は数知れず!威勢よく担がれる姿は必見。

神輿渡御は、来場者より氏子の方が多い印象を受けるほど迫力ある圧巻の光景です。

祭りといえば神輿!と考える方は
ぜひ祇園祭の神輿渡御は見ておきたい行事の一つです。

神輿渡御は、7月17日18時より行われます。

後祭宵山の混雑状況

後祭宵山の混雑状況についてです。

前祭の次は「後祭宵山」が行われます。

同じく山鉾が組み立てられ、
囃子の音色に合わせて山鉾が練り歩きます。

祇園祭の終わりが近づき寂しさも徐々に感じられますが
観光客、来場者は引き続き多くの人出で賑わい混雑します。

後祭宵山は、7月21日~7月23日まで行われます。

後祭山鉾巡行の混雑状況

後祭山鉾巡行の混雑状況についてです。

後祭では10基の山鉾が京都市内を巡行します!
祇園祭での山鉾の巡行が見れるのもこれが最後となりますので

最後まで多くの人出で巡行コースは賑わい混雑します。
氏子、観光客と入り混じり、人混みで会場は熱気にあふれます。

人混みと熱が入り過ぎて、子供とはぐれるケースもありますので
迷子にならないように手をつなぐ、分かりやすい服装を着せるなど迷子対策は取られた方が良いかと思います。

後祭山鉾巡行は、7月24日9時30分から行われます。



花傘巡行の混雑状況

花傘巡行の混雑状況についてです。

芸術的色彩を施された見事な花傘の巡行を見ることができる行事。
しかし、昨年は猛暑の影響で巡行が中止となっています。

行われれば、最後の祇園祭巡行ということもあり
非常に多くの観光客で賑わい混雑が予想されます。

花傘巡行は、7月24日10時から行われます。

屋台露店の出店混雑、行列状況

屋台露店の出店混雑、行列状況についてです。

祇園祭では、山鉾巡行、神輿渡御以外にも
多くの屋台露店が出店するのでも有名なお祭りです。

その屋台露店の出店混雑、行列状況を調べてみると

出店場所の多くは人混みで混雑し、
お店の前にも行列ができるほど来場者が賑わい混雑します!

祇園祭の屋台は、通りにずらりと出店する露店もあれば
店先に屋台を出店して販売するお店もあり、非常に多くの店舗を見かけます。

祭りをさらに楽しませてくれる屋台。
祇園祭の屋台露店情報が気になる方は、以下ブログ記事で詳細情報をまとめていますので、ぜひご覧ください!

⇒ 祇園祭2019の屋台出店露店の場所や営業時間、おすすめ夜店グルメ情報

祇園祭 今年2019年の混雑予想

祇園祭の混雑状況が分かったところで、
今年2019年開催の祇園祭の混雑予想について調べていきます。

祇園祭の行事に約20万人近い人出が記録され
非常に多くの観光客が訪れる人気のお祭り。

今年も例年並みもしくはそれ以上の混雑が予想されますが
祭りの来場者数に影響する京都市内の天気予報を調べてみると

京都市内の天気予報

祇園祭が開催される7月の天気予報はまだ先になり情報を調べることができませんが

最大の見どころ「前祭の山鉾巡行」が行われる
7月17日は雨予報が強く、さらに雷も予報として発表されています。

雨の日が続けば、客足は鈍り来場者数は減る傾向にあり
結果、混雑緩和につながることが考えられます。

しかし、晴れの日が続けば、祭り日和で混雑も発生しやすくなります。

より詳しい祇園祭の天気予報や台風情報、
雨が降った時の開催有無など事前に調べたい方は、以下ブログ記事もご覧ください。

⇒ 祇園祭は雨でも開催?雨天中止?台風や開催場所の京都市内の天気予報

混雑予想は道路の渋滞にも影響しますので
祇園祭の混雑予想や天気予報が気になる方はぜひチェックしてみてください!



祇園祭 交通規制、通行止め情報

祇園祭に車で参加してみたいけど、交通規制や通行止めの実施が気になる・・・

車で参加予定の方が最も気になるのは「交通規制情報」ではないでしょうか。
さらに、観光客だけでなく、地元の方にとっても普段通りに運転できなくなるのは困りますよね。

ここでは祇園祭の交通規制、通行止め情報についてまとめていきます。

祇園祭の交通規制は、「前祭山鉾建て」から「神輿洗」まで
行事が開催されるたびに交通規制、通行止めが実施されます。

主に人出が増えるであろう行事の交通規制情報についてここではまとめていきます。
(祇園祭の交通規制図は京都府警察より引用したものになります)



前祭宵山の交通規制情報

前祭宵山の交通規制情報についてです。

前祭宵山の交通規制情報

祇園祭最初の見どころ「前祭宵山」の開催時間帯、ルートが通行止めになります。

前祭宵山の交通規制のポイントは、
・前祭宵山が行われる午後6時から交通規制実施。
・通行止めは「室町通」と「円山公園通」。詳細は以下の通り。
 室町通:四条通~綾小路通 15:00~18:00
 円山公園通:八坂神社北参道~市営駐車場入口北詰 18:00~23:00

前祭山鉾巡行の交通規制情報

前祭山鉾巡行の交通規制情報についてです。

前祭山鉾巡行の交通規制情報

山鉾が巡行する巡行コースが基本車両通行止めになります。

前祭山鉾巡行の交通規制のポイントは、
・山鉾が巡行する午前9時前から交通規制実施
・通行止めは主に「四条通」「河原町通」「御池通」「新町通」とその周辺
・山鉾巡行終了と同時に交通規制も解除
・解除される時間は午後1時ごろ

神幸祭 神輿渡御の交通規制情報

神幸祭 神輿渡御の交通規制情報についてです。

神幸祭 神輿渡御の交通規制情報

前祭山鉾巡行の後に行われる神幸祭 神輿渡御。

神幸祭 神輿渡御の交通規制のポイントは、
・神輿渡御が行われる午後6時前後から交通規制実施
・主に八坂神社から四条御旅所までの区間で車両通行止め
・交通規制の解除は翌午前0時前後

後祭山鉾巡行の交通規制情報

後祭山鉾巡行の交通規制情報についてです。

後祭山鉾巡行の交通規制情報

祇園祭最後の山鉾巡行。多くの人出が予想されます。

後祭山鉾巡行の交通規制のポイントは、
・山鉾が巡行する午前9時前から交通規制実施
・通行止めは主に「御池通」「河原町通」「四条通」とその周辺
・山鉾巡行終了と同時に交通規制も解除
・解除される時間は午後1時ごろ

まとめ

祇園祭2019の混雑や交通規制、通行止めの場所と人出、来場者数情報についてご紹介してきました。

京都三大祭りの一つにも数えられ
全国的にも非常に有名な“京都の夏を告げる”お祭り。

そのため、例年約20万人近い人出を記録する行事もあり
混雑必須!行事の安全確保のためにも交通規制や通行止めも実施されます。

各行事ごとの交通規制のポイントや
通行止めの実施日時など情報もまとめています。

車でアクセス予定の方はもちろん、
京都市在住の普段から車を利用される方も交通規制情報は事前に把握しておくことをおすすめします。

今年2019年開催の祇園祭に参加予定の方は
混雑、交通規制情報を参考に京都観光の計画にお役立ていただけますと幸いです。