時代祭2018の混雑や交通規制、渋滞、車両通行止めの場所は?駐車場情報




「時代祭に参加してみたいけど、混雑や渋滞が気になる…」

毎年秋に開催される京都の平安神宮の祭りが「時代祭」
京都三大祭りの1つにも指定され京都の秋の大祭として非常に人気です。

そんな人気の時代祭だからこそ、参加したい方の気になる情報が「混雑状況」ではないでしょうか。

このブログでは、時代祭に遊びに行きたい方に、
時代祭の混雑や交通規制、渋滞、車両通行止めの場所は?駐車場情報についてご紹介していきます!

時代祭の混雑が気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



時代祭 今までの混雑状況について

まず初めに、時代祭の今までの混雑状況について見ていきたいと思います。

時代祭の開催日は、毎年同日の10月22日に開催されます。
2018年の今年は、10月22日(月)の平日の開催となります(雨天時順延)

そんな時代祭の今までの混雑状況を調べてみると

非常に混雑が発生しています。特に、「時代絵巻」と呼ばれる行列が見所で
行列のルートに沿って、観覧しようと多くの人が集まり混雑が発生しています。

年に1日のみ観覧することが出来る京都の三大祭りですので、
一度見ようと多くの観光客が県外からも集まり、中には海外からも訪れます。

そのため、観光客と祭り人、行列が混み合って混雑が発生してしまっています。
今年も時代祭の混雑は発生するのでしょうか。今年の混雑予想を見てみたいと思います。



時代祭 今年の混雑予想について

今まで開催されてきた時代祭の混雑状況は分かりました。
それでは、時代祭の今年の混雑予想はどれほどのものなのでしょうか。

時代祭の例年の人出は数十万人以上と言われており、1日だけの動員になります。
1日のみの開催ですので、非常に混雑も起きてしまいますが、

見ていただきたいのは、今年の時代祭が開催される京都市の天気予報です。

10月22日は曇りもない晴れマークになっています!
晴れになれば客足も増え、人混みも一層増えますので、混雑が予想されます。

ただ、気を付けていただきたいのは当日の気温の寒暖差です。
時代祭の開催場所は屋外がメインですので、開催中はずっと外で観覧することになります。

しかし、ずっと屋外にいると体感温度は予報よりも低く感じてしまい、
風邪や身体を冷やしてしまう原因にもなります。

そのため、寒さ、防寒対策をしっかり取って過ごすことをおススメします。
特に、家族連れで時代祭に参加される場合は、お子様の体調には十分お気を付けください。



時代祭 道路の渋滞状況について

時代祭の混雑状況が分かったところで、車で時代祭までアクセスする方も多いかと思いますが、
ドライバーの知りたい情報で「道路の渋滞状況」も気になる情報かと思います。

ここでは、時代祭の道路の渋滞状況について見ていきたいと思います!
早速、時代祭開催日当日の道路の渋滞状況を調べてみると

車も混雑し道路は渋滞が発生していました!
一部では行列の待ち時間で数十分待たされる場所もあり、時代祭の人気がうかがえました。

ただ、時代祭開催日の道路が渋滞する理由の1つに
「交通規制」「通行止め」の実施による渋滞が考えられます。

交通規制は事前に把握しておかなければ、迂回や駐車待ちが発生し、
無駄に時間を費やしてしまうケースがあります。

そのため、交通規制、通行止めの場所を次にご紹介していきます!



時代祭 交通規制、車両通行止めの場所について

時代祭の混雑状況や道路の渋滞状況が分かったところで、
次に、時代祭の交通規制、車両通行止めの場所についてご紹介していきます。

時代祭の交通規制、車両通行止めの場所については、
以下イメージ図を参考にしてみてください。

広範囲の場所が交通規制区域として指定されています。

指定された場所は、平安神宮から京都御所や御池通など時代絵巻の行列ルートが
交通規制、通行止めの場所として指定されており、車走行に大きな影響を与えかねません。

実際、今までの時代祭の開催で交通規制の影響で渋滞に巻き込まれた、
という情報がいくつも流れているため、渋滞の1つの原因になっています。

車、レンタカーで時代祭へアクセスする方は、事前に交通規制の場所を把握されておいた方が良いでしょう。



時代祭で利用したい駐車場の場所について

時代祭まで車でアクセスする方は、駐車場の場所も事前に知りたい情報かと思います。
ここでは、時代祭で利用したい駐車場の場所についてもご紹介していきます!

時代祭の行列ルート周辺は人混みと道路の渋滞が発生します。
そのため、電車やバスなど公共交通機関を利用してアクセスすることをおススメしますが、

中には車でないと不便という方も多いかと思いますので、
開催場所周辺の駐車場についていくつかご紹介していきたいと思います!

岡崎公園駐車場

【場所】〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町63
【料金】200円/30分
【営業時間】7:30~23:00
【収容台数】506台

平安神宮すぐの大型駐車場。
とにかく収容台数が多いのでまずはここを目指してアクセスすることをおススメします。

万が一、満車になっていた場合、困らないように他の駐車場もご紹介しておきます!

JP平安神宮前駐車場

【場所】〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町91-4
【料金】200円/30分
【営業時間】24時間営業
【収容台数】14台

24時間営業の非常に便利な駐車場。
しかし、収容台数が14台しかないため、すぐに満車になる可能性大。

空いていたら運が良かったと思って停めに来るのもよいかもしれません。

三井のリパーク京都市動物園北

【場所】〒606-8333 京都府京都市左京区岡崎法勝寺町1
【料金】200円/40分
【営業時間】24時間営業
【収容台数】21台

JP平安神宮前駐車場よりも収容台数が多い駐車場。
24時間営業ですので、非常に便利ですが開催場所の平安神宮からは少し離れた場所にあります。

平安神宮から少し離れた場所でも徒歩で構わない方はおススメの場所です。

まとめ

時代祭の混雑や交通規制、渋滞、車両通行止めの場所は?駐車場情報についてご紹介してきました。

年に1日開催される京都の三大祭りの1つとしても指定される「時代祭」
非常に人気のお祭りですので、混雑はもちろん道路の渋滞も発生します。

道路の渋滞の原因の1つの交通規制の場所は、
車でアクセスする方なら事前に把握しておいた方が良いでしょう。無駄に迂回し時間を費やしてしまうかもしれません。

時代祭参加時に利用したい駐車場の場所もいくつかご紹介していますので、
時代祭へ参加予定の方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。