葵祭京都2019の日程と行列のルートやどこで見る?おすすめの場所と駐車場情報




「今年2019年開催の葵祭京都の日程や行列情報を教えて欲しい!」

京都三大祭りの一つ「葵祭」

非常に有名な歴史を有するお祭りで
500人を超える「行列」は圧巻の光景が広がります。

行列が行われるまでにも様々な祭事、
行事が各所で行われ、京都はお祭りムード一色に染まります。

そんな人気の葵祭へ行ってみたい方は
日程や行列のルート、どこで見たらいいのか?気になる情報は多いと思います。

このブログでは今年2019年開催の葵祭に参加予定の方に、
葵祭京都2019の日程と行列のルートやどこで見る?おすすめの場所と駐車場情報についてご紹介していきます!

葵祭の会場までのアクセスや駐車場情報もまとめていきますので、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



葵祭 歴史や由来

まず初めに葵祭の歴史と由来についてご紹介していきます。

京都には数多くの神社仏閣が建立され
その多くで世界遺産や文化財にも指定される非常に歴史ある街です。

その中でも「京都三大祭り」と呼ばれる、
祇園祭、時代祭、そして葵祭は特に有名な歴史を有するお祭りで

数少ない平安時代以降続く王朝風俗の伝統、歴史を残す行事になります。

葵祭最大の見どころであり、代表すべき行事の「行列」には
全て「葵の葉」が飾られ、行列の目的地賀茂神社(下鴨神社)が由来とも言われています。

お祭りの歴史や由来を知ることで
参加する前と後とでは見方も感じ方も変わってきます。

それでは、次から葵祭2019の日程スケジュールについてまとめていきます!



葵祭 日程スケジュール

葵祭の日程スケジュールについてご紹介していきます。

葵祭の行列が行われる日程は毎年同日の5月15日
行列が行われる日程までにも多くの行事、祭事が行われます。

ここでは、そんな葵祭の全ての行事の
日時と場所の日程スケジュールについて分けてご紹介していきます。

初めて葵祭に参加される方は特に参考にしてみてください。



競馬会足汰式

競馬会足汰式の日程スケジュールは以下の通りです。

日時:5月1日 13時頃~
場所:上賀茂神社

流鏑馬神事

流鏑馬神事の日程スケジュールは以下の通りです。

日時:5月3日 13時~15時30分
場所:下鴨神社

斎王代禊の儀

斎王代禊の儀の日程スケジュールは以下の通りです。

日時:5月4日 10時~
場所:下鴨神社(2019年)

葵祭の主役と言っても過言ではない「斎王代」
毎年、厳正な方法で斎王代が選ばれますが、今年2019年は会社員の負野李花さんが選ばれました。

直近開催された2018年では同じく会社員の坂下志保さんが選ばれています。

歩射神事

歩射神事の日程スケジュールは以下の通りです。

日時:5月5日 11時~
場所:下鴨神社

賀茂競馬

賀茂競馬の日程スケジュールは以下の通りです。

日時:5月5日 10時~
場所:上賀茂神社

御蔭祭

御蔭祭の日程スケジュールは以下の通りです。

日時:5月12日 9時30分~
場所:下鴨神社

行列

行列の日程スケジュールは以下の通りです。

5月15日
10:30 京都御所出発
11:40 下鴨神社到着
14:20 下鴨神社出発
15:30 上賀茂神社到着

行列のルートや時間、観覧時のおすすめの場所など
詳しい行列情報については、次にまとめていきます!

葵祭 行列情報

葵祭の前儀含め全行事の日程スケジュールが分かったところで
早速葵祭の行列情報についてご紹介していきます!

ここでは、葵祭最大の見どころ「行列」について
行列のルートや時間、見る時のおすすめの場所と有料観覧席についてまとめていきます。

初めて葵祭に参加される方も、2回目以上の方も
おすすめの場所や有料観覧席もぜひ参考にしてみてください!



行列のルートと時間

まず行列のルートと時間についてです。

京都御所出発(10:30)
堺町御門
丸太町通
河原町通(11:00頃)
下鴨神社到着(11:40頃)

<社頭の儀12:00-14:00>

下鴨神社出発(14:20頃)
下鴨本通
洛北高校前
北大路通
北大路橋
賀茂川堤
上賀茂神社到着(15:30過ぎ)

どこで見る?おすすめの場所

行列のルートや時間が分かったも
肝心なのは「見やすい場所」どこで見るのがいいのか。

行列を観覧する時のおすすめの場所についていくつかご紹介していきます。

北大路通から北山通りにかけての場所

行列も午後の部に入って下鴨神社を出発してから
最終地点の上賀茂神社へ向かう途中の「北大路通から北山通りにかけての場所」が

比較的観覧者、人出も少なくおすすめの場所になります。
やはり、行列の観覧者は序盤より終盤の方が少なくなる傾向にあります。

北大路通から北山通りにかけての場所は以下地図を参考にしてみてください。

京都御所を出て鴨川沿いの場所

終盤の方が人出は比較的少なくなりますが
ただ、終盤だと行列も汗だくになり、若干グダグダ感が否めません。

そのため、やはり行列が始まりはじめる序盤の方が新鮮で見ごたえもあります。

最初の出発地点京都御所を出て鴨川沿いの場所も
見やすさではおすすめですが、ただ人出は少し増えます。

ただ、年に一度の有名なお祭りですので
最高の状態で行列も見たいと思うのが本音です。

京都御所を出て鴨川沿いの場所は以下地図を参考にしてみてください。

社頭の儀を観覧する

行列より儀式、祭事を見ておきたい方は「社頭の儀」を観覧するのがおすすめです。

有料観覧席

確実にしっかりと見やすい場所で行列を見たい!
そんな方は行列の有料観覧席で見るのがおすすめです。

有料観覧席の場所や料金情報は以下の通りです。

【観覧席設置場所】
・京都御苑(建礼門前南側) 午前10時30分頃
・下鴨神社参道 午前11時40分頃

【有料観覧席のメリット】
・座って観覧できる
・混雑、渋滞に巻き込まれることなくゆっくり観覧できる

【有料観覧席の料金】
・一般席(全席指定・パンフレット付)
2,700円

・葵祭まなび席(京都御苑のみ)
〈全席指定・パンフレット・イヤホンガイド(当日渡し・要返却)付き〉
5,000円

・葵祭ロイヤルシート(京都御苑のみ)
〈全席指定・パンフレット・イヤホンガイド(当日渡し・要返却)・京都御所記念グッズ付〉
7,000円

葵祭 アクセス方法

葵祭の行列情報も分かったところで
見に行きたい!参加したくなった方に葵祭の会場までのアクセス方法についてご紹介していきます。

葵祭に車でアクセスしたい方が多いかと思いますが、
その際に必要な駐車場情報については記事後半でまとめていきますので

ここでは、電車を使ったアクセス方法についてまとめていきます。

葵祭の行列の出発地点「京都御所」の最寄り駅は
「丸太町駅」もしくは「神宮丸太町駅」

最寄り駅から会場までのアクセス方法をそれぞれご紹介していきます。



丸太町駅から京都御所までのアクセス方法

丸太町駅から京都御所までのアクセス方法についてです。
アクセスルートは以下の通りです。

行き方は、丸田町駅を出ると目の前に大きな通りが出てきます。
大きな通りが、葵祭の行列でもルートになる「丸田町通り」

この丸田町通りを東へ少し進めば京都御所の堺町御門に到着します。
所要時間は約5分、道なりは400mになります。

神宮丸太町駅から京都御所までのアクセス方法

神宮丸太町駅から京都御所までのアクセス方法についてです。
アクセスルートは以下の通りです。

行き方は、神宮丸太町駅を出ると
丸太町駅と同じく大きな通りが目の前に現れて

この大きな通りが「丸田町通り」
丸田町通りを今度は西へ少し進めば京都御所の堺町御門に到着します。

所要時間は約11分、道なりは900mになります。

葵祭 駐車場情報

最寄り駅からのアクセス方法が分かったところで
次に葵祭で利用したい駐車場情報をご紹介していきます。

京都御所周辺には多くの駐車場が完備されています。
しかし、数は多くても収容台数が少ないのが特徴で

葵祭などの規模の大きいお祭り時期では
駐車場は早々に満車になる可能性が高いです。

また、道路の渋滞発生も予想されるため
車でアクセスするより電車などの公共交通機関を利用してアクセスするのがおすすめです。

それでも車でアクセスしたい!そんな方に
いくつかおすすめの駐車場の場所をご紹介していきます!



パラカ 京都御所前第1(17台)

【場所】〒602-0903 京都府京都市上京区観三橘町562
【料金】200円/40分
【営業時間】24時間
【収容台数】17台

京都御所周辺の駐車場は収容台数が
10台を超えない場所が多い中、

「パラカ 京都御所前第1」は収容台数が17台と大きめ。
さらに、京都御所の西側すぐの場所にある駐車場でおすすめです。

リパーク新町通一条北(12台)

【場所】〒602-0934 京都府京都市上京区一条殿町493
【料金】200円/40分
【営業時間】24時間
【収容台数】12台

パラカ 京都御所前第1よりさらに西に位置する駐車場「リパーク新町通一条北」

収容台数がかろうじて10台以上で
他より大きめの駐車場になりますが、

地元の方も利用するため、早々に満車になる可能性は高いです。

タイムズ京都御所南(7台)

【場所】〒604-0885 京都府京都市中京区大津町654
【料金】200円/40分
【営業時間】24時間
【収容台数】7台

京都御所の南側、堺町御門からすぐの駐車場「タイムズ京都御所南」

立地的には非常に優れた場所で
堺町御門まで駐車場から徒歩5分以内!

しかし、収容台数が7台と少なく
早々に満車になる可能性は高いです。

葵祭 交通規制、通行止め情報

車でアクセスする方や地元京都の方で
車利用が多い方は「交通規制」情報は重要になってきます。

葵祭の交通規制、通行止め情報についてまとめていきます。

葵祭の15日に開催される「行列」のルートと
その周辺区域で交通規制、通行止めが実施されます。

交通規制は行列の「午前の部」「午後の部」と分かれており
それぞれ実施日時も場所も異なります。

交通規制の実施日時やポイントについては
以下ブログ記事で詳しくまとめていますのでご覧ください。
⇒ 葵祭京都2019の混雑や交通規制のルートと時間、通行止めの場所と人出情報

そして、交通規制の「午前の部」「午後の部」の
場所をまとめていきますので参考にしてみてください。



午前の部の交通規制図

以下午前の部の交通規制図になります。
(図をクリックすると拡大して見やすくなります)

葵祭の交通規制図

交通規制の場所:京都御所から下鴨神社まで

午後の部の交通規制図

以下午後の部の交通規制図になります。
(図をクリックすると拡大して見やすくなります)

葵祭の交通規制図

交通規制の場所:下鴨神社から上賀茂神社まで

まとめ

葵祭京都2019の日程と行列のルートやどこで見る?おすすめの場所と駐車場情報についてご紹介してきました。

京都三大祭りの一つとして有名な「葵祭」
見どころの行列をはじめ、様々な行事が執り行われる歴史あるお祭り。

そんな葵祭の行列のルートや時間、
そして観覧の際のおすすめの場所や有料観覧席情報もまとめています。

葵祭の会場までのアクセス方法と
駐車場の場所や交通規制情報もまとめていますので参考にしてみてください。

特に車利用者は交通規制の場所と実施日時は
事前に把握されておいた方が良いでしょう。

また、葵祭以外の京都のお祭り、イベントで
日程や屋台出店情報を知りたい方は、以下ブログ記事もご覧ください!

⇒ 祇園祭2019の日程スケジュールと後祭、前祭の見どころや宵山、還幸祭ルート情報

⇒ 祇園祭2019の屋台出店露店の場所や営業時間、おすすめ夜店グルメ情報

今年2019年に葵祭に参加予定の方は
日程や情報を参考に京都観光の計画にお役立ていただけますと幸いです