立川花火大会の穴場なスポット




「立川花火大会へ行ってみたい!できれば穴場な見える場所も教えて欲しい!」

立川で最も規模の大きい花火大会と言えば「国営昭和記念公園花火大会」
毎年開催され、約30万人近い人出、来場者も訪れる人気の花火大会です。

そんな人気の立川花火大会に参加予定の方で、
毎年知りたい情報が「花火が見える穴場な場所」ではないでしょうか。

このブログでは、立川花火大会に参加予定の方に、
立川花火大会の穴場なおすすめの見えるスポットと打上げ場所、駐車場情報についてご紹介していきます!

立川花火大会の穴場なスポットが知りたい方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



立川花火大会2018 開催日程、花火情報

まず初めに立川花火大会の開催日程、花火情報についてご紹介していきます。

立川花火大会の正式名称は、「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」
開催日程は、2018年11月23日(金・祝) 18時~19時の予定です。

毎年7月に開催されますが、今年は台風の影響で順延しています。
観覧場所は、「国営昭和記念公園 みんなの原っぱ」になります。

国営昭和記念公園 みんなの原っぱの場所は以下地図からでも確認できます。

【場所】〒196-0032 東京都 昭島市 郷地町

会場には入園料として450円かかりますのでご準備ください。
花火大会の花火情報について、打ち上げ数や打ち上げ場所を次にご紹介していきます。



花火打ち上げ数

立川花火大会の花火打ち上げ数についてです。

花火は何発打ちあがるのでしょうか。
2018年今年の打ち上げ数は前年より1,000発多い「6,000発」の予定!

三尺玉や一尺五寸玉、特大ワイドスターマインなど
大小様々な花火が打ちあがり、秋の夜空を花火で彩ります。

例年打ちあがる花火には名称もつけられており、
「彩色千輪」「紫かすみ芯錦冠」といった花火師の思いが伝わります。



花火打ち上げ場所

立川花火大会の花火打ち上げ場所についてですが、
公表される観覧場所は「国営昭和記念公園 みんなの原っぱ」。

花火打ち上げ場所は、公園隣の「陸上自衛隊立川駐屯地」のようです。

公園から目と鼻の先に花火が打ちあがりますので、
非常に見応えある花火が間近で見れる!ということになります。

しかし、先にご紹介した通り、例年約30万人もの人出が発生する立川花火大会。
会場内、周辺は非常に混雑していますので、駅では入場規制も起きるほどです。

花火は見たいけど、混雑には巻き込まれたくない、でも場所が見つからない。
そんな途方に暮れてしま…わないように!次に、穴場なおすすめの見える場所をご紹介していきます!

穴場なスポットを探している方は、参考にしてみてください。

立川花火大会2018 花火観覧で穴場なおすすめの見える場所

立川花火大会の情報が分かったところで、
立川花火大会の花火観覧で穴場なおすすめの見える場所についてご紹介していきます。

例年約30万人もの来場者、そして会場以外のその他周辺から
花火を見ていた来場者も含めたら約65万人近い人出が発生する大規模花火大会。

そんな花火大会で混雑が起きないわけがない!
混雑に巻き込まれない方が難しいですが、できれば花火はしっかり見たい。

そんな方に、立川花火大会でおすすめの穴場スポットをいくつかご紹介していきます!
立川花火大会へ行かれる方は、ぜひ参考にしてみてください。



立川地域防災センター

花火打ち上げ場所の「陸上自衛隊立川駐屯地」のすぐ近く。
「立川地域防災センター」は実は穴場中の穴場な花火観覧スポットです。

立川地域防災センターの屋上からしっかり立川花火大会を見ることができます!
そして、なにより人混みが少なく、ゆっくり見ることもできます。

ただ、穴場な場所は情報が渡れば穴場ではなくなり、
人混みも起きてしまいます。早めの場所取りも重要になってきます。


【場所】〒190-0014 東京都立川市緑町3233-2

ゆめひろば(国営昭和記念公園)

国営昭和記念公園の敷地内にある場所「ゆめひろば」
花火打ち上げ場所から少し離れますが、立川駅からも近く、

広場も広いのでゆっくり見ることができます。
ゆめひろばの最大のメリットは、花火大会終了後、駅から近いので

混雑に巻き込まれることなく、スムーズに帰路に着けること。
立川駅は開催日、入場規制を実施する可能性もあるため、早めに帰れる場所がベストです。

電車で行き来する予定の方は、非常におすすめの穴場なスポットです。

【場所】〒190-0014 東京都立川市緑町3173

ららぽーと立川立飛店

ららぽーと立川立飛店も花火観覧の穴場な場所として有名です。

しかし、穴場情報が広まり過ぎて、混雑が起きるようになり、
現在は、ららぽーと立川立飛店側で入場規制も実施すると公表されていました。

穴場な場所として有名な2Fイベント広場や1F公園でも
一部エリアで入場規制も実施する場合があります。

今年はどれほどの混雑が起きるかは不明ですが、
「穴場」ではなくなっているかもしれません。

詳しくは、こちらからららぽーと立川立飛店ホームページをご覧ください。

【場所】〒190-0015 東京都立川市泉町935番地の1

昭和公園

会場の「国営昭和記念公園 みんなの原っぱ」から
西立川駅を横切り、さらに南に進んだ場所にある「昭和公園」

この昭和公園も実は穴場な場所として知る人ぞ知る人気の場所です。
花火打ち上げ場所から少し離れてしまいますが、西立川駅から非常に近いため、

帰りもスムーズにアクセスすることができるかと思います。
便利で穴場な観覧スポットです。

【場所】〒196-0033 東京都昭島市東町5丁目2 東町5丁目11-43

タイムズ高松駅前

立川花火大会の穴場スポットをいくつかご紹介してきましたが、
実は最もおすすめの穴場な場所が「タイムズ高松駅前」

ここのおすすめ理由は、とにかく敷地が広いため、
駐車スペースに困らず、花火打ち上げ場所までの間に高い建物がない!

そのため、車内からもしっかり見ることができ、
高さのない花火は少し見づらくなりますが、

花火打ち上げ数ともに豪華な立川花火大会であれば
きれいに見ることができます。非常におすすめです。

【場所】〒190-0014 東京都立川市緑町 立川市緑町9

【穴場ではなくなった場所】IKEA立川店

以前までIKEA立川店のショッピングモールや屋上が
立川花火大会の絶好の穴場スポット!としてネットでも紹介されていましたが、

現在は、立川花火大会開催に合わせて営業時間が変更され、
当日は17時には閉店する情報が公表されています。

つまり、中に入ることはできません。花火も見れません。
純粋にIKEA立川店を利用される方もご注意ください。

IKEA立川店屋外の周辺からは見ることはできるかもしれませんが、
それなら、もっと近い場所で花火は見た方がおすすめです。

IKEA立川店が発表している当日の営業時間等情報はこちらから見ることができます。
IKEA立川店で立川花火大会を見ようと考えていた方は、ご注意ください。

【場所】〒190-0014 東京都立川市緑町6

立川花火大会2018 駐車場の場所

立川花火大会でおすすめの穴場スポットをいくつかご紹介してきました。
立川花火大会の会場や穴場スポットまで車でアクセスする方も多いかと思いますので、

立川花火大会で利用したい駐車場の場所についてご紹介していきます。

車の場合、事前に駐車場の場所を把握しておかなければ、
駐車場を探すのに無駄に時間を費やしてしまうため、いくつかご紹介していきます。

駐車場を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。



立川南口駅前駐車場

【場所】〒190-0023 東京都立川市柴崎町3丁目7-3
【料金】100円/30分
【営業時間】24時間
【収容台数】27台

立川駅南口すぐの駐車場。

収容台数が少ないのがデメリットですが、
駐車料金も安く24時間入出庫可能なのがメリットです。

グランデュオ駐車場

【場所】〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-2-1
【料金】300円/30分
【営業時間】午前10時~午後9時
【収容台数】260台

立川駅周辺の駐車場で一、二を争う収容台数を誇る駐車場。

しかし、駐車料金が高いのがデメリット。
商業施設内の駐車場ですので、買い物の合計金額に応じて割引券が貰えるのがうれしい。

タイムズ高松駅前

【場所】〒190-0014 東京都立川市緑町 立川市緑町9
【料金】100円/20分
【営業時間】24時間
【収容台数】265台

収容台数が多いとてもおすすめな駐車場。
この駐車場の車内から花火を見るのも穴場スポットです。

駐車料金も安く、24時間入出庫可能。
ららぽーとやIKEAからも近い場所ですので、非常におすすめです。

まとめ

立川花火大会の穴場なおすすめの見えるスポットと打上げ場所、駐車場情報についてまとめてきました。

立川花火大会は非常に人気の花火大会で、
今まで穴場だった場所も穴場ではなくなり混雑している場所もいくつかあります。

立川花火大会での穴場スポットを最新情報をもとに今回ご紹介していますが、
すでに混雑、人混みで穴場ではなくなってしまった場所もあるかもしれません。

穴場な場所は都度情報を更新していきたいと思いますので、
立川花火大会の穴場な場所を探している方は、参考にしてみてください。