立川花火大会の混雑、渋滞情報




「立川の国営昭和記念公園花火大会に行ってみたい!でも混雑や渋滞が気になる…」

年に一度、立川で開催される大規模花火大会「国営昭和記念公園花火大会」
非常に多くの来場者、人出が発生し、普段以上に立川が賑わいます。

そんな立川花火大会に行きたい人で気になる情報が、
開催日当日の「混雑」や「渋滞」状況ではないでしょうか。

このブログでは、立川花火大会の混雑、渋滞が気になる方に、
立川花火大会の混雑状況や交通規制、渋滞、通行止めの場所と混雑回避方法についてご紹介していきます!

立川花火大会に遊びに行きたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



立川花火大会2018 今までの混雑状況

まず初めに立川花火大会の今までの混雑状況について見ていきたいと思います。

立川花火大会の正式名称は、「立川まつり 国営昭和記念公園 花火大会」になります。
立川花火大会の開催日は、2018年11月23日(金祝)の予定です。

例年7月に開催されますが、今回は台風の影響で11月に順延しました。
順延でも待ちに待った来場者、立川花火大会ファンも多いのではないでしょうか。

そんな立川花火大会の混雑状況はどれくらいのものなのでしょうか。
会場や駅周辺、人出など今までの混雑状況をまずは調べていきたいと思います。



人出、来場者数

まず、立川花火大会の人出、来場者数についてですが、
例年約30万人前後の来場者数が立川花火大会に訪れます。

ただ、この数字は会場内に入場した来場者数であり、
それ以外外周道路や別の場所から見ていた人出もカウントすると約50万人以上にのぼるといわれています!

数字からも立川花火大会の人気が伝わりますね。
今年の来場者数はどれくらいまで伸びるのでしょうか。



会場内の混雑状況

会場内の混雑状況についてです。

レジャーシートを敷いて花火打ち上げを心待ちにしていますが、
レジャーシートと人混みで芝生が見えないほどの混雑具合になっています!

家族連れで立川花火大会に参加予定の方は、
お子様を目から離さないように、会場内で迷子になると大変ですので。

会場周辺の混雑状況

会場周辺の混雑状況についてです。

立川駅から花火大会の会場まで様々なアクセス方法を使って、
行くことができますが、目的地が会場なので、会場周辺はひどい混雑状況になります。

中には、会場周辺のコンビニでも入場規制がかかるほどです。
立川花火大会へ行くことを決めている方は、早めに会場入りした方がいいかもしれません。

時間ギリギリに行くと、行列に巻き込まれ会場までたどり着けないかも…
時間に余裕を持って、待機列や混雑に巻き込まれないようにご注意ください。

立川駅周辺の混雑状況

立川駅周辺の混雑状況についてです。

すでに立川花火大会のために、
立川駅北改札口が一時閉鎖されるようです。

混雑が予想されるための取り組みです。つまり、
混雑するということになりますので、立川駅北改札口を普段使われる方はご注意ください。

西立川駅の混雑状況

西立川駅の混雑状況についてです。

立川花火大会の会場最寄り駅は「西立川駅」になります。
最寄り駅だからか、立川駅以上に混雑してしまう西立川駅。

呼びかけの通り、電車を利用される場合は、
立川駅から歩いた方が混雑に巻き込まれない回避方法です。

バス停の混雑状況

バス停の混雑状況についてです。

立川花火大会の会場までバスを利用される方がいますが、
非常にバス停はバス待ちで長蛇の列、待機列がすでに発生しています!

立川駅からだと会場まで歩いてでも行ける距離なので、
時間と体力に余裕がある方は、徒歩で行かれた方が良いかもしれません。

花火大会終了後の帰りの混雑状況

花火大会終了後の帰りの混雑状況についてです。

約30万人近い人出が起きているので、
目的に花火大会が終了すれば、皆ほぼ同じ方向に帰ります。

容易に帰り道でも混雑は起き、むしろ始まる前よりも混雑に見舞われます。
帰りの混雑、渋滞に巻き込まれたくない方は、記事後半に「混雑回避方法」をご紹介します。

混雑が苦手、でも花火は見たい!という方は参考にしてみてください!

立川花火大会2018 今年の混雑予想

今までの立川花火大会の混雑状況が分かったところで、
気になる今年の立川花火大会の混雑予想を調べていきたいと思います!

例年約30万人以上の人出が発生し、その他会場で観覧している
来場者も含めたら約50万人以上になる人気の花火大会。

年々人出も増え、花火のレベルもアップする立川花火大会なので、
人出が減ることは考えにくいです。

そのため、今年も例年以上の混雑が予想されます。
さらに、見ていただきたいのが開催日の天気予報。

東京立川の11月23日の天気予報を調べてみると、

立川花火大会の天気予報

雲も少ない快晴の予報になっています!
開催日前後も雨は降らない予報なので、非常に透き通った空の中見ることができるかもしれません。

ただ、1点懸念として、11月の開催で非常に寒いため、
屋外でずっと花火を見続けるのは辛いから今回は行かない、という方も中にはいるかもしれません。

11月の夕方以降は非常に冷え込みます。
花火大会は基本屋外で見るイベントですので、とても寒いです。

立川花火大会に行かれる方は、寒さ、防寒対策はしっかり取るようにしてください。
何度も言いますが、11月の夕方以降はとても寒いです!



立川花火大会2018 道路の渋滞状況

立川花火大会まで車で行かれる方も多いかと思いますが、
道路の渋滞状況についても事前に知りたい情報かと思います。

次に立川花火大会の道路の渋滞状況について調べていきます。

立川花火大会の道路の渋滞を調べてみると、

立川周辺の道路や各帰路につながる道路は渋滞が起きているようです。
特に帰りの時間帯が渋滞していますので、お帰りの際は注意が必要です。

しかし、高速は渋滞していなかったという情報もあり、
首都高を使えばスムーズに帰ることができるかもしれません。

立川花火大会当日は車で来られる方も多いため、
普段の車の量に加えて、参加者の車も重なり道路は渋滞します。

しかし、開催日当日に道路の交通規制が実施されるのも渋滞の原因になります。
車でアクセスされるドライバーの方は、事前に交通規制の場所も把握しておいた方がよい情報です。

次に、立川花火大会の交通規制や通行止めの場所をご紹介していきます!



立川花火大会2018 交通規制、車両通行止めの場所

立川花火大会の交通規制、車両通行止めの場所についてご紹介していきます。

立川花火大会では立川駅、西立川駅、会場周辺に広範囲で
交通規制、通行止めが実施される予定です。

立川花火大会の交通規制、車両通行止めの場所は以下地図で確認することができます。

交通規制の実施時間は、場所によって異なります。地図上の色で分けてますが、

オレンジ色 : 18:30~20:30(昭和記念公園通り、立川駅前通り、西大通り)
黄 色   : 16:30~20:30(中央南北線)
青 色   : 17:00~20:00(都道立川昭島線)

上記の場所で交通規制が実施されますので、
車で行かれる方、ドライバーの方はご注意ください。

また、立川花火大会に行かない方でも、事前に把握しておかなければ、
迂回する羽目になり、余計な時間がかかりますので、ご注意ください。



立川花火大会2018 混雑を回避するルート、回避方法

立川花火大会の混雑や渋滞、交通規制の場所もご紹介してきました。
結論、どうすれば混雑に巻き込まれなくて済むの?!という方に!

立川花火大会で混雑を回避するルート、回避方法をご紹介していきます!

立川まつりの花火大会に参加したい!花火を見たい!でも混雑や
渋滞には巻き込まれたくない!という方に、いくつか混雑回避方法をご紹介していきます。

少しでも参考になればと思います。

ICカードを準備して事前にチャージしておく!

電車、バスを利用してアクセスされる方が多いかと思いますが、
駅周辺、バス停で混雑、渋滞してしまう原因の1つに改札があります。

電車の場合、切符を購入するのにも大行列、
切符専用改札でも長蛇の待機列が発生してしまい、なかなかホームにたどり着けない….

バスも運賃の支払いを現金にすると小銭を探したり計算したりで渋滞が…
この混雑、渋滞を解消する方法に「ICカード」が非常に有効です!

改札でピッ!とかざすだけでスムーズに通ることができますので、
ひどい渋滞や待機列、混雑は緩和されます。

ただ、チャージしておかなければ通ることもできませんので、
事前にしっかりチャージをした上で改札を通るようにしましょう。

花火大会終了間際に帰る!

花火大会の混雑は、行きより帰りの方が発生します。

それは、行きはそれぞれの時間帯に目的地に向かうため混雑ピークがありませんが、
帰りの場合、目的が終了すれば同じ時間帯に皆同じ方向に帰るため、です。

帰りの混雑に巻き込まれると長蛇の列にはまり、
帰りの時間が非常に遅くなった、という方も多いです。

この帰りの混雑、渋滞に巻き込まれないための回避方法として、
花火大会の終了間際で早々に帰る!という方法があります。

終了の10分前、いえ5分前でも期待できる混雑回避方法です。
混雑ピークの帰りの時間帯をずらすことで混雑から免れます。

ただ1点デメリットとして、最後まで花火が見れない点です。
終盤のフィナーレに向けて、花火大会も大盛り上がりになります。

そのフィナーレの花火を見るか、混雑から脱出するか。
一長一短な混雑回避方法になります。

車より電車、バスの方が混雑、渋滞には巻き込まれない

車を使って立川花火大会へ行かれる方も多いかと思います。

しかし、車の場合、立川駅、会場周辺は非常に渋滞、混雑しており、
開催日当日も交通規制が遅くまで実施されますので、まず混雑回避は難しい。

さらに、会場近くに到着しても次に駐車場を探さないといけません。
この駐車場を探すというのが最も大変です。満車の可能性もあり非常に時間がかかります。

一方、電車の場合は駅に到着したら後は徒歩で向かうことができるため、
上記の混雑回避方法を使えば、ストレスなく花火大会を楽しむことができます。

まとめ

立川花火大会の混雑状況や交通規制、渋滞、通行止めの場所と混雑回避方法についてご紹介してきました。

立川花火大会は非常に人気の花火大会で、
例年約30万人以上の人出、来場者数が訪れる立川最大の花火大会です。

そのため、駅周辺、会場周辺ではひどい混雑、渋滞が発生します。
交通規制、通行止めも開催日当日実施されますので、車は不便です。

また、立川花火大会と同じく立川で開催されるイベントで
混雑、交通規制が気になる方は、以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ まんパク立川2019の混雑や待ち時間、駐車場の混み具合と口コミ評判まとめ

⇒ 肉フェス2018立川東京の混雑や行列、待ち時間と駐車場の場所、評判評価口コミ

立川花火大会参加時の混雑回避の方法もいくつかご紹介していますので、
立川花火大会へ行かれる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立てお役立ていただけますと幸いです。