「太宰府天満宮の梅を見たいけど見頃時期や開花状況を教えて欲しい!」

福岡の学問の神が祀られる歴史ある神社仏閣「太宰府天満宮」
この太宰府天満宮では毎年見事な「梅」を見ることができます。

その中でも、飛梅は圧巻の梅の木として知られ、
県内だけでなく、県外からも観光客が多いほど人気の梅スポットです。

そんな人気の太宰府天満宮の梅ですが、
遊びに行く予定の方は見頃時期や開花状況は事前に知りたい情報かと思います。

このブログでは、太宰府天満宮の梅を見に遊びに行く予定の方に、
太宰府天満宮の梅2019の見頃時期や開花状況、ライトアップ情報についてご紹介していきます!

太宰府天満宮の梅の見頃、開花状況が気になる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



太宰府天満宮の梅まつり 開催情報

まず初めに太宰府天満宮梅まつりの開催情報について見ていきたいと思います。

毎年2月になると太宰府天満宮では、
「太宰府天満宮梅まつり」が開催されます。

見頃を迎えた梅を見ようと多くの観光客が
福岡の太宰府まで足を運び見事な梅に感動を覚えます。

また、太宰府天満宮に続く参道には多くの屋台も出店し、
人気の梅が枝餅は季節の定番グルメとして非常に人気です。

お祭り気分も味わえる太宰府天満宮の梅まつり。
まずは、お祭りの開催期間や会場などの情報をまとめていきたいと思います!



開催期間

まず太宰府天満宮の梅まつり開催期間についてです。

太宰府天満宮梅まつりの開催期間は、
2月の各日に行われ、今年2019年は以下のスケジュールとなっています。

・梅花祭 2019年2月25日
・門前まつり 2019年2月下旬
・梅まつり 短歌・俳句・川柳大会 2019年2月中

この中でも「門前まつり」は
まさに梅が見頃を迎える頃に開催され、

太宰府天満宮の参道に多くのお土産処、屋台も出店し、
「最高のおもてなし」で迎える思い出に残るお祭りです。

ぜひ、2月の梅が見頃の福岡へ観光に足を運んでみてはいかがでしょうか。

開催会場と行き方

太宰府天満宮梅まつりの開催会場と行き方についてです。

梅まつりは太宰府天満宮および
太宰府まで続く参道でお祭りは開催されます。

会場の場所は以下地図からも確認することができます。

【住所】〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4-7-1

会場までの行き方は、最寄り駅が「太宰府駅」
この駅を降りると目の前にロータリーがあり、

太宰府天満宮まで続く参道が見えてきます。
この参道には多くのお食事処、お土産処が軒を連ね、

参道を抜けた先に太宰府天満宮の鳥居が見えています。
鳥居を抜け境内を歩けば見頃の梅が咲き誇る太宰府天満宮本殿に到着します。

駐車場

太宰府天満宮には駐車場の準備はあるのでしょうか。

太宰府天満宮の境内内に参拝者用の駐車場の準備はなく、
周りの有料駐車場に停める必要があります。

初詣や七五三などの混雑シーズンには、
太宰府天満宮から少し離れた専用駐車場に停めることになります。

太宰府天満宮のすぐ近くにも駐車場はありますが、
収容台数は少なくすぐに満車になる可能性が高いです。

そのため、少し離れた専用の駐車場に停めるのがおすすめです。
おすすめの駐車場情報についてご紹介したしますので参考にしてみてください。

■太宰府駐車センター

【場所】〒818-0117 福岡県太宰府市宰府1-12-8
【料金】500円/1回
【営業時間】8:00~18:00
【収容台数】834台

収容台数も非常に多く規模の大きい駐車場。
満車になる可能性は低いですが、初詣シーズンは満車になり、

その他の第二駐車場に停めることもあります。

入場料

太宰府天満宮の入場料についてです。
境内に入るのに入場料はかかりません。無料です。

ただ、参道に並ぶ屋台やお食事処、
境内のおみくじなどは有料になりますのでご注意ください。

太宰府天満宮の梅 見頃はいつからいつまで?

太宰府天満宮梅まつりの開催情報が分かったところで、
梅の見頃はいつからいつまでなのでしょうか。

気になる太宰府天満宮の梅の見頃時期について見ていきたいと思います。

例年の梅の見頃時期は2月上旬から下旬までが見頃にあたります。
昨年の太宰府天満宮の梅の見頃時期を調べてみると、

2月中旬でもまだ見頃は早く5分咲きといった状況です。

そして、今年2019年の太宰府天満宮の梅の見頃時期を調べてみると、
2月は寒い日が続く例年よりも後にずれ込むことが予想されます。

そのため、昨年に比べたら同時期が見頃にあたるが、
例年に比べたら後に見頃時期はずれ込むのではないかと思います。

梅の満開時期も見頃に合わせて2月中、下旬から
3月上旬にかけてがおすすめのお出かけ時期になるかと思います。

長い期間梅の開花を見ることができますが、
見頃時期は後になれば福岡観光の計画にも影響しますので、

太宰府天満宮の梅の見頃時期については随時情報を更新したいと思います!



太宰府天満宮の梅 現在の開花状況

今年2019年の梅の見頃時期がいつからいつまでか分かったところで、
太宰府天満宮の梅の現在の開花状況についても調べたいと思います!

太宰府天満宮の梅の現在の開花状況を調べてみると、

2019年2月20日現在では、蕾から開花した梅も多く見られ、
全体的には3~4分咲きといったところでしょうか。

これから気温も暖かくなれば開花は一気に進み、
2月下旬から3月上旬にかけて見頃を迎えるかと思います。

太宰府天満宮の梅を見に来られる方のほとんどが、
「御神木の飛梅」が目当ての方が多いかと思いますが、

飛梅はすでに開花しており散り始めているようです。
2月中旬過ぎでは満開を過ぎて散り行く梅が見れますので、

見頃を迎えた飛梅を見たい方は2月上旬以降に行かれるのがおすすめです。



太宰府天満宮の梅 混雑予想

太宰府天満宮の梅の現在の開花状況も分かったところで、
梅を見に福岡観光へ行きたい!そんな方も多いかと思いますが、

太宰府天満宮の梅の混雑予想も事前に調べておきたいと思います。

例年多くの観光客が福岡の梅の名所、
太宰府天満宮まで足を運び梅と一緒に学問祈願に参拝に訪れます。

福岡は観光スポットとしても人気で年間を通しても、
観光客が多い県としても知られています。

それに加えて2月の梅が見頃を迎えるシーズンには
より多くの来場者も増えて混雑が予想されます。

また、来場者数に影響する太宰府市の天気予報を調べてみると、

太宰府市の天気予報

見頃を迎える2月下旬は雨の日が多いようですね…
雨になれば客足は鈍くなり来場者数も減る傾向になり、結果混雑は緩和されます。

混雑の少ない中で梅を鑑賞したい方にはおすすめかもしれません。
ただ、気温は10度以上の日が続き梅の開花にも影響しそうです。

気温が上がれば開花も進み一気に見頃を迎える梅が見れるかもしれません。
このことから、2月下旬から太宰府天満宮の見頃の梅を見れると予想されます。

ただ、天気は当日に急変する可能性もあるため、
太宰府市の天気予報は随時情報を更新したいと思います。

太宰府天満宮の混雑予想と天気予報が気になる方はぜひチェックしてみてください!

太宰府天満宮の梅 ライトアップ情報

太宰府天満宮の梅まつりではライトアップは実施されるのでしょうか。
太宰府天満宮の梅まつりのライトアップ情報について調べてみたいと思います。

太宰府天満宮梅まつりのライトアップ情報を調べてみると、
ライトアップの実施は特には行われていないようです。

ただ、太宰府天満宮では梅だけでなく、
桜も見れる木があり花見の夜桜ライトアップは実施される予定です。

夜桜ライトアップを見たい方は桜が咲く季節、
見頃を迎える頃に太宰府天満宮まで足を運んでみてはいかがでしょうか。



まとめ

太宰府天満宮の梅2019の見頃時期や開花状況、ライトアップ情報についてまとめてきました。

毎年2月ごろに見頃を迎える梅。
福岡でも梅の名所として知られる太宰府天満宮。

太宰府天満宮の境内には、約200種、約6,000本の
白梅、紅梅があり日本有数の梅の名所として人気です。

県外からも多くの観光客が訪れ、
見どころの飛梅や屋台を見ながらの鑑賞は格別の思いがあります。

今年2019年の梅の見頃時期や現在の開花状況、
満開時期など情報を調べてご紹介しています。

また、太宰府天満宮の梅まつり以外の福岡のお祭り、イベントで
見どころや詳細情報を知りたい方は、以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ 博多祇園山笠2019の追い山の日程は?見どころやコースと観覧席の場所

⇒ 博多祇園山笠2019の屋台出店露店の場所や営業時間とグッズ情報

⇒ 博多祇園山笠2019の混雑や交通規制、通行止めの場所と駐車場情報

福岡の太宰府天満宮へ梅を見に観光に来られる予定の方も、
事前情報としてぜひ参考にお役立ていただけますと幸いです。