河津桜まつり2019の駐車場の場所や会場までの行き方、アクセス方法




「河津桜まつりの駐車場の場所や行き方を教えて欲しい!」

早咲きの桜「河津桜」が見れるので有名な河津町。
河津町で開かれるお祭りが「河津桜まつり」

毎年2月から開催され多くの観光客が訪れます。
車で行かれる方も多いかと思いますが駐車場はどこにあるのか?

そして、車以外の行き方でおすすめのアクセス方法も気になる情報かと思います。

このブログでは、河津桜まつりへ行く予定の方に、
河津桜まつりの駐車場の場所や会場までの行き方、アクセス方法についてご紹介していきます!

河津桜まつりの駐車場の場所や行き方が分からない方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



河津桜まつり 駐車場情報

まず初めに、河津桜まつりの駐車場情報について見ていきたいと思います。

河津桜まつりは毎年2月から開催される河津桜のお祭りで、
約90万人近い観光客が訪れる人気のイベントです。

車で来る観光客のために駐車場が準備され、
今年2019年には収容台数1,500台以上が停められる駐車場が準備されることが公表されています。

しかし、例年河津桜まつりでは駐車場が早々に満車になり、
駐車待ちで1時間以上待ったり道路は渋滞して混雑が目立ちます。

この河津桜まつりの駐車場の混雑や道路の渋滞について
詳しく調べたい方は以下ブログ記事を参考にしてみてください。

⇒ 河津桜まつり2019の混雑予想と渋滞回避方法!交通規制、来場者数情報

駐車場が満車になっても車で河津桜まつりへ行きたい!
という方は次から駐車場の場所についてご紹介していきます。

電車などのその他公共交通機関を利用してアクセスしたい方は、
記事後半で情報をまとめていきますので参考にしてみてください。



河津桜まつり 駐車場の場所

河津桜まつりの駐車場情報が分かったところで、
河津桜まつりで利用したい駐車場の場所についてまとめていきます。

河津町内には車でアクセスする観光客のために、
約1,500台が収容できる駐車場が準備されます。

しかし、例年の情報では早々に満車になり、
駐車待ちで道路の渋滞が発生していますので今年も混雑が予想されます。

電車などの公共交通機関を利用してアクセスするのがおすすめですが、
ここでは車でアクセスされる方に駐車場の場所をご紹介していきます。

駐車場の場所を事前に把握されたい方、駐車場から会場までの行き方が分からない方は参考にしてみてください。



河津町内の駐車場

河津桜まつりが開催される河津町内にはいくつかの駐車場が準備されています。

まずは河津町内の駐車場の場所について見ていきます。
主な駐車場の場所は以下の通りです。

・河津駅周辺
・河津桜並木沿い
・河津中学校周辺
・河津桜原木周辺

駐車料金は1台700円、大型車の場合1台3,000円

収容台数は約1,500台と規模が大きいですが、
例年満車になり駐車待ちで渋滞が発生するほど人気です。

また、夜桜ライトアップも実施される河津桜まつり。
この夜桜を目当てに訪れる観光客には「夜桜見学用の無料駐車場」も開設されています!

河津町の温泉施設に宿泊すると宿泊施設から
夜桜ライトアップ会場までシャトルバスも運行されていますので

河津桜まつりに参加しつつ河津町のホテルに宿泊すれば、
さらに便利に河津桜を堪能することもできます。

詳しい河津町内の駐車場の場所を知りたい方は、
河津町発行の河津桜まつり公式パンフレットをご覧ください。

おすすめの駐車場(河津バガテル公園)

河津町内に準備された駐車場のほとんどで
駐車料金は1台700円かかります。

ただ、夜桜見学用やホテル宿泊者には特典があり、
駐車料金が無料になったりシャトルバスも運行しています。

そんな中、おすすめの駐車場が「河津バガテル公園」

この駐車場は河津桜まつり期間中無料で駐車することができ、
収容台数も約100台以上と規模も大きい駐車場であるため満車になる可能性も低いです。

河津バガテル公園の駐車場情報は以下の通りです。

■河津バガテル公園

【場所】〒413-0511 静岡県賀茂郡河津町峰1073
【料金】無料
【収容台数】約100台

また、河津バガテル公園から河津桜まつりまで
無料のシャトルバスも運行していますので便利にアクセスできます。

他駐車場が満車になる中、満車になりにくい穴場な駐車場です!
ぜひ駐車場の場所を把握して事前情報として参考にしてみてください。

ホテル、旅館の駐車場

河津町内の駐車場が満車になる中、
満車の心配を気にしなくて済む駐車場があります。

それがホテル、旅館の宿泊者専用の駐車場。

河津町には多くのホテル、旅館が完備されています。
それは河津町が温泉の町であり温泉自慢の宿泊施設が多いことが特徴として挙げられます。

そのため、河津桜まつりに宿泊目的で遊びに行かれる方は、
わざわざ河津町内の駐車場に停めずに、

宿泊先のホテルの駐車場に停めれば問題はありません。
満車の心配も駐車待ちの心配もなくなります。

また、河津桜まつり会場までの行き方やおすすめの花見スポットは
旅館の方に聞けばすぐに教えてくれます。

車で行かれる方は事前に宿泊先の駐車場について確認するだけでスムーズにアクセスすることができます。



河津桜まつり 行き方、アクセス方法

河津桜まつりの駐車場の場所が分かったところで、
河津桜まつりまでの行き方、アクセス方法をまとめていきます。

ここでは、電車を使った会場までのアクセス方法をご紹介していきます。

河津桜まつりの会場最寄り駅は「河津駅」
河津駅から会場までは徒歩すぐの場所にありますので、

河津駅までのアクセス方法「東京方面」「横浜方面」「静岡方面」
の3方面からの行き方情報をまとめていきます。

また河津駅から会場までのマップを使った行き方もまとめていますので、
どの方面から最寄り駅まで行かれるか参考にしてみてください。



東京方面から最寄り駅までのアクセス方法

東京方面から最寄り駅までのアクセス方法についてです。
東京駅からのアクセスマップは以下の通りです。

行き方は、熱海駅まで東海道新幹線が走りますので、
新幹線を利用して熱海駅までアクセスし、

その後は鉄道伊東線とローカル鉄道伊豆急行線を利用して河津駅までアクセスします。

乗り換えが多い場所になりますが、小旅行で伊豆半島の海沿いを
ずっと走りますので日々の疲れや非日常を感じられる素敵な景色が広がります。

電車の乗車時間は約2時間前後、運賃は6,000円弱のルートになります。

横浜方面から最寄り駅までのアクセス方法

横浜方面から最寄り駅までのアクセス方法についてです。
横浜駅からのアクセスマップは以下の通りです。

行き方は、横浜駅からだと新幹線を使わず
東海道本線の在来線を利用して熱海駅までアクセスするのが安く済みおすすめです。

熱海駅以降は東京方面からのアクセスと同じ電車を利用します。

もしくは伊豆踊り子号を利用すれば横浜駅からも発着しているため
乗り換えなしで便利にアクセスすることもできます。

電車の乗車時間は在来線利用の場合約3時間前後。
伊豆踊り子号の場合は約2時間程度で河津駅に到着します。

乗り換えなしの簡単にアクセスしたい方は伊豆踊り子号が非常に便利ですので検討してみてください。

静岡方面から最寄り駅までのアクセス方法

静岡方面から最寄り駅までのアクセス方法についてです。
静岡駅からのアクセスマップは以下の通りです。

行き方は、静岡駅にも東海道新幹線が発着しますので、
新幹線で熱海駅へアクセスし、その後は東京方面と同じルートになります。

電車の乗車時間は約2時間半前後。
運賃は約5,000円前後になります。

どの方面からアクセスしても一旦熱海駅で乗り換えが生じます。
昼過ぎに熱海駅に到着するスケジュールの場合は、

熱海駅で海鮮の美味しいランチを取って、
河津駅へアクセスする計画も旅ならではでおすすめの行き方です。

河津駅から会場までのアクセス方法

河津駅までの行き方が分かったところで、
河津駅から会場までのアクセス方法についてもご紹介しておきます。

まず、ぜひ観光しておきたい!おすすめの河津桜が見れる会場は以下の通りです。

・河津桜並木
・河津桜原木
・河津桜並木 菜の花ロード
・夜桜ライトアップ

河津駅周辺で見ることのできる会場がほとんどですが、
夜桜ライトアップが行われる会場は駅から離れてますので、

夜桜ライトアップの会場までのアクセスマップを
地図、ストリートビューを用いて以下にまとめていきます。

また、河津桜まつりは花見だけでなく、花見をさらに楽しめる「屋台」も多く出店しています。
屋台の出店場所もご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

まず行き方は、河津駅北口を出て道路を直進します。
途中「河津桜原木」や「菜の花ロード」が見えてきます。

この菜の花ロードの川沿いに長い屋台が軒を連ね出店しているのが分かります。
その数なんと100軒以上!非常に多くの屋台が出店しています。

河津桜まつりの屋台出店で食べられるグルメやお土産が
気になる方は以下ブログ記事も参考にしてみてください。

⇒ 河津桜まつり2019の屋台出店露店で食べたいおすすめグルメとお土産

そして、河津桜の歴史、散策しながら会場まで道なりを直進し続け、
河津町の「豊泉橋」からの河津桜も絶景の花見スポットです。

橋を渡り切れば日の入り以降の夜にライトアップが実施され、
幻想的な河津桜の夜桜ライトアップを見ることができる会場に到着します。

夜桜ライトアップが実施される会場近くにも
歴史を有するホテル、旅館もありますので宿泊してゆっくり過ごされてみてはいかがでしょうか。

ホテルから見える夜桜を楽しむのも
河津桜まつりの楽しみ方、おすすめの過ごし方です。

まとめ

河津桜まつりの駐車場の場所や会場までの行き方、アクセス方法についてまとめてきました。

河津桜まつりの会場には駐車場が完備しており、
収容台数は約1,500台と規模も大きな駐車場になりますが、

例年早々に駐車場も満車になり駐車待ちで道路は渋滞し混雑も発生しています。
ただ、宿泊者専用の宿泊施設の駐車場は満車の心配はなくなります。

さらにご紹介したおすすめの駐車場も満車の可能性は低くなりますので
遊びに行かれる前に駐車場情報も検討してみてください。

満車や渋滞の心配が拭えない場合は、
電車などの公共交通機関を利用してアクセスするのがおすすめです。

最寄り駅までのアクセス方法と会場までの行き方もご紹介していますので、
河津桜まつりへ遊びに行かれる方は事前情報としてぜひ参考にお役立ていただけると幸いです。