日本三大祭りとは?日程スケジュールやアクセス、混雑と交通規制情報




「日本三大祭りの日程スケジュールや混雑、交通規制情報を教えて欲しい!」

「日本三大祭り」とは

東京の神田明神の祭礼「神田祭」
京都の八坂神社の祭礼「祇園祭」
大阪の大阪天満宮の祭礼「天神祭」

上記3つの祭りを日本三大祭りと呼ばれています。

日本三大祭りそれぞれのお祭りが
いつ開催されて、見どころは何なのか。

このブログでは日本三大祭りの情報を知りたい方
日本三大祭りの日程スケジュールと混雑、交通規制情報をまとめていきます!

日本三大祭りそれぞれの開催場所とアクセス方法もまとめていきますので、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



日本三大祭り1 神田祭

神田祭

日本三大祭りの一つ「神田祭」情報についてご紹介していきます。

東京のお祭りで日本三大祭りに指定される「神田祭」

神田明神の祭礼として2年に一度斎行される貴重なお祭り。
今年2019年がまさに斎行の年ですので見逃せないイベントになります!

人気アニメとのコラボも注目を集めており
全国から神田祭ファンが集まり連日多くの人出で賑わいます。

そんな神田祭の日程スケジュールや
開催場所とアクセス方法、混雑に交通規制情報などまとめていきます!

日程スケジュールと見どころ

まず神田祭の日程スケジュールは以下の通りです。

開催日程:2年に一度5月中旬に開催

今年2019年が2年に一度の斎行の年にあたり
5月9日から5月15日まで祭事が執り行われます。

神田祭の最大の見どころは「神輿宮入」
約200もの神輿が街中を練り歩く姿は圧巻の光景で

これほどの神輿が宮入されるのは神田祭だけだとも言われています。

その他ユニークな行列が人気の「附け祭」や
「和太鼓フェスティバル」など様々な行事も行われます。

神田祭のより詳しい日程スケジュールや
見どころ情報について知りたい方は以下ブログ記事をご覧ください。

⇒ 神田祭(神田明神)2019の日程スケジュールと神輿や神幸祭の見どころ情報

開催場所とアクセス方法

次に開催場所とアクセス方法についてです。

神田祭の開催場所は「神田明神」
神田明神の場所は以下地図から確認することができます。

【場所】〒101-0021 東京都千代田区外神田2-16-2

アクセス方法は、電車利用が最もおすすめです。

神田明神周辺はもちろん、神輿渡御、
附け祭のルートで交通規制が実施され、車での通行ができなくなります。

駐車場も周辺には少なく、
遠くの駅周辺に停めることになり車でのアクセスは不便です。

一方、神田明神の最寄り駅は「御茶ノ水駅」「末広町駅」「秋葉原駅」
駅から徒歩10分程度で到着しますので、電車と徒歩のアクセスが便利です。

混雑と交通規制情報

最後に神田祭の混雑と交通規制情報についてです。

神田祭最大の見どころ「神輿宮入」をはじめ
行列や祭りの開催場所では広い範囲で交通規制が実施されます。

また、神輿宮入開催時には、祭り人、氏子だけでなく
多くの観光客が詰めかけ、会場はひどい人出でごった返します。

家族で観光予定の方は、お子様を目から離さないように
迷子対策(分かりやすい服を着せるなど)は事前に取られた方が良いかと思います。

神田祭のより詳しい混雑、交通規制情報を知りたい方は以下ブログ記事をご覧ください。
⇒ 神田祭(神田明神)2019の混雑や交通規制、来場者数情報と物販の行列、待ち時間

日本三大祭り2 祇園祭

祇園祭の八坂神社

日本三大祭りの一つ「祇園祭」情報についてご紹介していきます。

京都の夏の風物詩としても知られる有名なお祭り。
見どころは何と言っても重要無形民俗文化財にも指定される「山鉾」の行事。

煌びやかな装飾を施され京都市内を巡行する姿は圧巻の光景。

人出も約20万人以上の来場が記録され
非常に有名かつ全国的にも人気のお祭りの一つと言えます。

そんな祇園祭の日程スケジュールや
開催場所とアクセス方法、混雑に交通規制情報などまとめていきます!

日程スケジュールと見どころ

まず祇園祭の日程スケジュールは以下の通りです。

開催日程:毎年7月1日から31日までの開催

7月中連日行われる祇園祭。
その最大の見どころはやはり33基による「山鉾巡行」

山鉾巡行が行われるのは17日(前祭)と24日(後祭)
この2日間は特に暑い、熱気にあふれた京都を楽しむことができます。

山鉾巡行の開催に合わせて県外からの観光客が増えて
さらに海外からの観光客も多いことでも有名です。

開催場所とアクセス方法

次に開催場所とアクセス方法についてです。

祇園祭の開催場所は「八坂神社」
八坂神社の場所は以下地図から確認することができます。

【場所】〒605-0073 京都府京都市東山区祇園町北側625

アクセス方法は、電車利用が最もおすすめです。

最寄り駅は「祇園四条駅」
駅から徒歩10分で八坂神社に到着できるため、電車と徒歩のアクセスが便利です。

車でアクセスしたい方も多いかと思いますが、
八坂神社の公園「円山公園」に大型地下駐車場はあるものの

有名なお祭りやイベント開催時には
多くの車利用によって早々に満車となる可能性が高いです。

また、祇園祭開催中は広範囲に交通規制も実施され
車移動がそもそも難しいことからも電車利用がおすすめです。

祇園祭の交通規制情報については次にまとめていきます。

混雑と交通規制情報

最後に祇園祭の混雑と交通規制情報についてです。

祇園祭では、八坂神社の参道、通りをはじめ
京都市内各所の通りが通行止めとなり、車移動が難しくなります。

これは山鉾巡行、各祭事の開催に伴うもので
京都を代表する一大イベントを無事成功させるための取り組みになります。

また、八坂神社はもちろん、京都駅や
各京都の観光名所では多くの観光客で賑わい混雑も必須となります。

日本三大祭り3 大阪天神祭

大阪天満宮

日本三大祭りの一つ「大阪天神祭」情報についてご紹介していきます。

大阪天満宮を中心に祭事が行われる「大阪天神祭」

大阪天神祭は、天暦5年(951年)に鉾流神事が行われ
鉾流神事の航行が船渡御で大阪天神祭の起源とされています。

大阪天神祭では、船渡御だけでなく、神輿渡御、
龍踊りなど様々な行事から見どころが満載のお祭りです。

そんな大阪天神祭の日程スケジュールや
開催場所とアクセス方法、混雑に交通規制情報などまとめていきます!

日程スケジュールと見どころ

まず大阪天神祭の日程スケジュールは以下の通りです。

開催日程:毎年7月24日、25日の2日間開催

大阪天神祭では、毎年7月24日、25日の2日間開催され
24日が宵宮、25日が本宮にあたり、本宮では

夜に奉納花火も打ちあがり、夏を感じる風情なお祭りでもあります。

また船渡御、鉾流神事も執り行われ
本宮にはぜひ足を運びたい見どころが満載です。

開催場所とアクセス方法

次に開催場所とアクセス方法についてです。

大阪天神祭の開催場所は「大阪天満宮」
大阪天満宮の場所は以下地図から確認することができます。

【場所】〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

アクセス方法は、電車利用が最もおすすめです。

最寄り駅は「大阪天満宮駅」
駅から徒歩すぐの場所に大阪天満宮がありますので、電車と徒歩が便利です。

車利用は、周辺で交通規制の実施や
人出が多く、直接車でのアクセスは難しいため、

電車などの公共交通機関を利用してアクセスするのがおすすめです。

混雑と交通規制情報

最後に大阪天神祭の混雑と交通規制情報についてです。

大阪天神祭では、大阪天満宮を中心に
周辺道路で連日交通規制、通行止めが実施されます。

お祭りが終了しても交通規制は実施され
夜の午後11時頃まで行われますので、車利用者は注意が必要です。

さらに、平日開催となると会社から帰宅途中にも
道路の交通規制で迂回が必要になる場合があります。

普段から車で行き帰りされる方は、必ず交通規制情報を事前に把握されておくことをおすすめします。

また、祭りが行われる時間帯でも多くの人出で混雑が予想されますので
家族連れの方はお子様を目から離さないように注意が必要です。

まとめ

日本三大祭りの日程スケジュールやアクセス、混雑と交通規制情報についてまとめてきました。

日本三大祭りに指定される、
東京の神田明神の祭礼「神田祭」
京都の八坂神社の祭礼「祇園祭」
大阪の大阪天満宮の祭礼「天神祭」

どれも日本を代表する由緒あるお祭り。
歴史、文化を知ることでよりお祭りの見方も変わってきます。

それぞれの日程スケジュールやアクセス方法、
見どころについてもご紹介しています。

日本三大祭りに参加してみたい方は、
混雑、交通規制情報にも気を付けながらぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。