札幌雪まつりの駐車場と行き方、アクセス方法




「札幌雪まつりへ車でアクセスしたいので駐車場の場所を教えて欲しい!」

毎年2月ごろに開催される北海道の冬の祭典「札幌雪まつり」
北海道の冬のイベントは数多く開催されますが、その中でも特に規模の大きいさっぽろ雪まつり。

県外からの観光客も非常に多い一大イベントですが、
会場となる場所まで車で行かれる方も多いかと思います。

車でのアクセスは事前に駐車場の場所を把握しておいた方が、
スムーズに会場へアクセス、行くことが出来ます。

このブログでは、さっぽろ雪まつりの駐車場の場所を調べている方に、
さっぽろ雪まつりの駐車場の場所や会場への行き方、アクセス、シャトルバス情報についてご紹介していきます!

さっぽろ雪まつりに車でアクセスされる方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。




札幌雪まつり 駐車場情報

まず初めに、札幌雪まつりの駐車場情報について見ていきたいと思います。

札幌雪まつりの開催期間は、
「大通会場」「すすきの会場」「つどーむ会場」でそれぞれ異なり、

時間帯も異なりますが、以下開催期間になります。

大通・すすきの会場:2019年2月 4日 ~ 2月11日
つどーむ会場   :2019年1月31日 ~ 2月11日

開催期間中は、会場に駐車場は設置されておらず、
特に「つどーむ会場」は札幌市内からも離れた場所にありますので、

シャトルバスや電車などの公共交通機関を利用して、
会場までアクセスした方が良いでしょう。

それでも車でアクセスしたい!という方は、
札幌駅周辺に車を停めて公共交通機関に乗り換えてアクセスするのがおすすめのルートです。




札幌雪まつり 駐車場の場所

札幌雪まつりの駐車場の場所についてご紹介していきます。

先にもご紹介した通り、会場に駐車場は準備されていませんので、
直接車でアクセスすることは出来ません。

そのため、札幌駅周辺に車を停めて、
バスや電車などの公共交通機関に乗り換えて会場へアクセスする方法がおすすめです。

ここでは、札幌駅周辺の駐車場をいくつかご紹介していきます。
どうしても札幌雪まつりは車でアクセスしたい!という方は、

駐車場の場所と記事後半でまとめている会場までの行き方を参考にしてみてください。




大丸札幌店 地下駐車場(400台)

【場所】〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西4丁目7
【料金】330円/60分
【営業時間】午前9時30分~午後10時30分
【収容台数】400台

札幌駅内にある大丸札幌店の地下駐車場。
収容台数が400台以上と規模の大きい駐車場です。

駐車料金は若干割高になりますが、
大丸で2,000円以上の買い物をすれば2時間の無料駐車券がもらえるため

大丸で買い物を予定している方はおすすめの駐車場です。
駐車料金払うよりも2,000円分何か大丸で購入した方がお得ですね。

札幌駅北口地下駐車場(230台)

【場所】〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西3丁目
【料金】170円/30分
【営業時間】7時~24時
【収容台数】230台

大丸札幌店 地下駐車場と同様に、
札幌駅直結の北口にある地下駐車場。

収容台数は大きい駐車場ですが、
駐車料金が割高です。大丸札幌店 地下駐車場よりも高いのがデメリット。

札幌駅すぐの場所ですので、公共交通機関の乗り換えも
スムーズに行えるのがメリットとして挙げられます。

NPC24Hヨドバシ札幌パーキング(615台)

【場所】〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西5丁目1-22
【料金】200円/30分
【営業時間】7時~23時
【収容台数】615台

札幌駅すぐ近くのヨドバシカメラのパーキング。
圧倒的な収容台数で満車になる可能性は低いですが、

駅直結ではないので利便性が下がるのと駐車料金が高い。
また営業時間も24時間ではないため駐車時間には注意したところ。

他駐車場が空いていない場合、最後の駐車場として来ても良いかもしれません。

リパーク札幌駅南口(225台)

【場所】〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1
【料金】200円/30分
【営業時間】24時間
【収容台数】225台

札幌駅南口を出て数分の場所にある駐車場。

メリットは地下鉄「さっぽろ駅」からすぐの場所にあること。
そして、24時間入出庫可能!であるのも実は助かる点。

駐車料金が他と変わらない設定ですが、
その分メリットが感じられますのでおすすめの駐車場です。

北1条地下駐車場(154台)

【場所】〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西5丁目
【料金】250円/30分
【営業時間】7時30分~22時
【収容台数】154台

会場となる「大通・すすきの会場」から
非常に近い場所にある駐車場。

電車や地下鉄を利用しなくても徒歩で行ける距離にあります。

収容台数は多いものの営業時間には制限があり、
駐車料金も割高の設定になっています。

会場近くに停めてすぐに駐車から出す方はおすすめかと思いますが、
特に急いでいない、料金も安く済ませたい方は駅周辺が良いかと思います。

リパーク札幌駅南口パーキング(225台)

【場所】〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1
【料金】200円/30分
【営業時間】24時間
【収容台数】225台

地下鉄さっぽろ駅すぐに場所にある駐車場、
「リパーク札幌駅南口パーキング」

札幌駅までも徒歩数分の場所にありますので、l
札幌駅へ行きたい方も会場へ直接アクセスされる方にも便利です。

収容台数も200台を超える大型駐車場で、
満車になりにくいメリットもあります。おすすめです。

札幌雪まつり 会場までの行き方、アクセス方法

さっぽろ雪まつりの駐車場の場所が分かったところで、
次から札幌雪まつりの会場までの行き方、アクセス方法をご紹介していきます。

先にもご紹介した通り、札幌雪まつりは、
3つの会場に分かれており、それぞれの場所でイベント、アトラクションが開催されます。

車でアクセスされる方も、駐車場に車を停めて、
駐車場の場所から会場までの行き方を参考にしていただけたらと思います。

会場までの行き方が分からない方は、参考にしてみてください。




大通会場の場所とアクセス方法

まず大通会場の場所とアクセス方法についてです。

大通会場の場所は、「大通公園 西1丁目~西12丁目」
会場の場所は以下地図からも確認することが出来ます。

会場最寄り駅は、地下鉄「大通駅」もしくは「西11丁目駅」
が便利で駅を出ればすぐ大通会場に辿り着けます。

地下鉄を利用すればすぐの場所に会場がありますので、
札幌駅から乗車しても乗車時間はわずか10分程度で行ける距離にあります。

そして、札幌駅から大通会場へ行かれる方は徒歩もおすすめの行き方です。
それは札幌駅から大通会場までの道のりでさっぽろ雪まつりのイベントやライブショーが開催され大いに楽しむことができます。

また、大通会場の屋台出店情報も知りたい方は、
以下ブログ記事で情報をまとめていますので参考にしてみてください。

⇒ 札幌雪まつり2019の屋台出店売店の場所は?食べ物やグルメ、お土産情報

すすきの会場の場所とアクセス方法

次にすすきの会場の場所とアクセス方法についてです。

すすきの会場の場所は、「西4丁目線(駅前通り)市道」
会場の場所は以下地図からも確認することが出来ます。

会場最寄り駅は、札幌市電「狸小路駅」もしくは、
地下鉄「すすきの駅」になります。

すすきの会場も駅降りればすぐの場所に会場となってますので、
迷うことなく会場入りすることが出来ます。

おすすめの行き方は、大通会場からすすきの会場へアクセスされる際、
電車ではなく徒歩で行かれるのがおすすめです。

すすきの会場も周辺はすでにさっぽろ雪まつり一色に染まりイベントや
ライブショー、ライトアップを見ることができます。

大通会場からだと徒歩も約数分ですすきの会場に到着しますので、
電車ではなく徒歩で行かれるのがおすすめの行き方になります。

つどーむ会場の場所とアクセス方法

つどーむ会場の場所とアクセス方法についてです。

つどーむ会場の場所は、「札幌市スポーツ交流施設(通称つどーむ)」
会場の場所は以下地図からも確認することが出来ます。

会場最寄り駅は、地下鉄「栄町駅」のみ。
他にはないのと最寄り駅から少し距離があります。

札幌駅からも離れた場所に会場が準備されているため、
徒歩でのアクセスは難しく、公共交通機関を使った交通手段になります。

そのため、つどーむ会場までは電車よりも
会場までアクセス出来る「シャトルバス」が非常におすすめです。

つどーむ会場へ行かれる際に役立つシャトルバス情報を
次の記事でご紹介していきたいと思います!

また、つどーむ会場での楽しみ方を知りたい方は、
以下ブログ記事で情報をまとめていますので参考にしてみてください。

⇒ 札幌雪まつりでつどーむ会場の楽しみ方は?デートにもおすすめか口コミ評判まとめ

新千歳空港から札幌駅までのアクセス方法

県外からさっぽろ雪まつりに参加される方は、
ほとんどが新千歳空港から札幌駅を経由して各会場へアクセスすることになるかと思います。

そのため、新千歳空港から札幌駅までのアクセス方法についてもまとめておきたいと思います。

新千歳空港から札幌駅までは主に、
電車(快速エアポート)、バス、タクシーの3種類の交通手段があります。

このうちおすすめの交通手段が電車になります。
それは約15分間隔で運行しており、乗り換えなしで札幌駅までアクセスできますので、初めての北海道旅行でも比較的簡単にアクセスすることができます。

また、運賃で見たらバスが最もお得で電車より40円安いので安く抑えたい方はバスがおすすめです。

詳しい新千歳空港から札幌駅までのアクセス方法を知りたい方は、以下ブログ記事でも情報をまとめていますので参考にしてみてください。

⇒ 新千歳空港から札幌駅までの行き方でJR電車、バス、タクシーを使ったアクセス方法

札幌雪まつり シャトルバス情報

札幌雪まつりの会場までのアクセス、行き方をご紹介してきました。
ここでは札幌雪まつり期間中の便利な交通手段シャトルバス情報を見ていきたいと思います。

つどーむ会場へアクセスされる際はシャトルバスを
使って行かれた方がおすすめのアクセスルートになります。

それは、電車の場合会場まで歩くには少し距離があるのと、
車はそもそも駐車場が会場に準備されておらずアクセスできないため、

便利なシャトルバスの乗車場所や運行時間など
情報をまとめていきますので、利用される方は参考にしてみてください。




乗車場所

シャトルバスの乗車場所は以下2か所準備されています。
1.つどーむ会場の最寄り駅「栄町駅」
2.大通会場の西3丁目(大通ビッセ前)

大通会場の西3丁目の場所は以下地図でも確認することができます。

【住所】〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西3丁目

乗車時間は、つどーむ会場の最寄り駅発の場合約2分、
大通会場の西3丁目発の場合約20分の道のりになります。

運行時間

シャトルバスの乗車場所ごとに運行時間をまとめていきます。

■栄町駅 ⇔ つどーむ会場

・1月31日(木) ~ 2月11日(月)
【行き】栄町駅発    08:40 ~ 16:00
【帰り】つどーむ会場発 10:10 ~ 17:10

■大通会場 ⇔ つどーむ会場

・2月4日(月) ~ 2月8日(金)
【行き】大通会場発   08:50 ~ 14:50
【帰り】つどーむ会場発 10:30 ~ 17:00

 ※60分間隔の運行 最終便のみ30分間隔(17:00発)

・2月9日(土) ~ 2月11日(月)
【行き】大通会場発   08:50 ~ 14:50
【帰り】つどーむ会場発 10:30 ~ 17:00

 ※30分間隔の運行

運賃

シャトルバスの乗車場所ごとに運賃をまとめていきます。

■栄町駅 ⇔ つどーむ会場
大人片道100円 / 小学生以下無料
■大通会場 ⇔ つどーむ会場
大人片道210円 / 小学生片道110円

まとめ

札幌雪まつりの駐車場の場所や会場への行き方、アクセス、シャトルバス情報についてまとめてきました。

札幌雪まつりの会場は3つに分かれており、
電車やシャトルバスを利用したアクセス方法が便利です。

しかし、車で行かれたい方も中にはいるかと思いますので、
札幌駅周辺もしくは会場近くの駐車場をいくつかご紹介していますので参考にしてみてください。

そして、つどーむ会場だけは札幌駅からも離れた場所にありますので、
シャトルバスを利用して行かれた方がおすすめのアクセスルートです。

また、会場周辺の道路は車の渋滞、混雑も予想され、
交通規制も実施されますので、車で行かれる方は以下ブログ記事も参考にしてみてください。

⇒ 札幌雪まつり2019の混雑や交通規制、渋滞、車両通行止めの場所と所要時間

札幌雪まつりへ遊びに行きたい方は、会場の場所と
アクセス方法の情報として、当ブログを参考にお役立ていただけますと幸いです