芦屋基地航空祭2018の見所、穴場の撮影ポイント、屋台出店のグッズ、お土産、アクセス

「芦屋基地航空祭の見所や穴場の撮影ポイントを教えて欲しい!」

福岡にある航空自衛隊芦屋基地にて開催されるイベント「芦屋基地航空祭」

ブルーインパルスの飛行展示をはじめ、様々なイベントが開催され、
県内だけでなく、県外からも多くのファンが集まる人気の航空祭です。

そんな芦屋基地航空祭へ遊びに行きたい方で見所や撮影ポイントを知りたい方も多いはず。

このブログでは、芦屋基地航空祭へ参加予定の方に、
芦屋基地航空祭の見所、穴場の撮影ポイント、屋台出店のグッズ、お土産、アクセスについてご紹介していきます!

芦屋基地航空祭へ参加してみたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



芦屋基地航空祭 開催日程・イベントスケジュール

まず初めに、芦屋基地航空祭の開催日程・イベントスケジュールを見ていきます。

芦屋基地航空祭の開催日程は、2018年10月14日(日)8:00~15:00開催されます。
開催日の天気予報は、晴れ予報になってますので、快晴の中イベントを見ることが出来ます!

芦屋基地航空祭のイベントスケジュールには大きく分けて、
「飛行展示」と「地上展示」の2種類が存在します。

それぞれについてご紹介しておきますと



飛行展示

飛行展示とは、最大の見所「ブルーインパルス」や
「F-15」、「T-4」といった戦闘機のフライト、空の演舞を見ることが出来ます。

その他にも救難訓練展示や訓練飛行。イルミネーションフライトと呼ばれる、
航空自衛隊の美しいチームプレイを見ることが出来ます!

この飛行展示を目当てに多くの観光客が集まります。
中には、大きなカメラを持ってベストポジションで撮影をするのがファンもいます。



地上展示

地上展示はその名の通り、航空機を展示したり、
施設器材体験搭乗や救難関連装備備品等が展示されています。

ブルーインパルスの展示も地上展示で見ることが出来ます。

警備犬の訓練展示や基地軽音楽部演奏などの
アトラクション、イベントにも観覧することが出来ます。

基本地上展示は、開催8時から終了の15時まで行われていますので、
飛行展示がない時は地上展示を周ってみるのも良いかもしれません。

芦屋基地航空祭 アクセス方法

芦屋基地航空祭までのアクセス方法についてですが、

芦屋基地内には駐車場はなく、最寄りの遠賀川駅から会場までのシャトルバスが出ています。
シャトルバスの運行ルートは下記地図を参考にしてみてください。

車でアクセス予定の方は、電車とシャトルバスの組み合わせのアクセスが非常におススメです。

それは、遠賀川駅周辺にも駐車場は少なく、
航空祭終了後の帰りの道路は非常に渋滞が発生します!

そのため、電車とバスの公共交通機関を利用するのがとてもおススメです。

芦屋基地航空祭のシャトルバスや混雑状況について情報を入手したい方は、
下記記事に情報をまとめてますので、参考にしてみてください。

芦屋基地航空祭2018の混雑や道路渋滞、交通規制と駐車場の場所、シャトルバス情報

芦屋基地航空祭 見所

それでは!気になる芦屋基地航空祭の見所についてご紹介していきます!

芦屋基地航空祭の見所はたくさんありますが、厳選して
飛行展示、地上展示分けてご紹介いたします。

芦屋基地航空祭の見所が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。



ブルーインパルス(飛行展示)

芦屋基地航空祭の飛行展示最大の見所は「ブルーインパルス」

これを見ずして航空祭は帰れません!
曲技飛行隊の愛称としても知られるブルーインパルスは、

その演舞が展示飛行を専門に行う部隊とあって、
アクロバットな飛行を可能にする華麗なパフォーマンス。

観客を魅了して止まないその高度な技術を一度見ようと
航空祭には非常に多くの観客が集まります。

ぜひ一度見ていただきたいイベントの1つです。

イルミネーションフライト(飛行展示)

練習機「T-4」によるイルミネーションフライトと呼ばれる飛行展示があります。

これは、芦屋基地航空祭では毎年恒例になりつつある、
T-4練習機、7機が同時フライトを行い、

一糸乱れぬチームプレイを披露してくれるイベントです。

ブルーインパルスにも匹敵するその高度な技術は、
見るものを魅了し、ずっと空の演舞を眺めてしまいます。

ちなみにT-4はレッドドルフィンという通称もあるようです。

ペトリオット(地上展示)

飛行が戦闘機やブルーインパルスなど飛行機であれば、
地上展示は飛行機を撃墜するミサイルが展示されています。

その1つが「ペトリオット」

ペトリオットの全長は約5m、直径は約0.25m、
重量は約0.3tと遠目からでもその巨大さが分かるミサイルです。

ミサイルを装着した重厚感はどこか強さの象徴さえ感じ、
男性、男の子には憧れの存在になるかもしれません。

芦屋基地航空祭 おススメの撮影ポイント

芦屋基地航空祭の見所をいくつかご紹介しました。
見所が分かったところで、次に写真に見どころを「記録」したいですよね?

そのためには、ばっちり撮れる穴場な撮影ポイントを知っておく必要があります。

ここでは、おススメの撮影ポイントをいくつかご紹介していきます。



航空祭早朝の時間帯は穴場な撮影ポイント!

展示イベントが開催されている中での撮影は誰でも撮れます。

しかし、本当の穴場は航空祭の早朝、飛行前の点検している、
「本番前」から闘いは始まっています!

寝静まった中で点検を入念に行う。誰も知らない、
飛行機の姿がそこには写されていました。

T-4の目の前!飛び立つ前がおススメ撮影ポイント

飛んでいる姿も素敵ですが、やはり「顔」を撮るのがベスト!

T-4が飛び立つ前のギリギリの撮影ポイントを狙って、
T-4の表情、コンディションを写真に収めることが出来れば満足ですね!

さらにおススメポイントは、T-4が7機連続で並んだ時。
中々出会えないアングルです。写真に収めることが出来れば、

航空祭仲間に自慢が出来るかも?ぜひベストポジションを狙ってみてください。

基地から離れた場所での撮影もおススメ!

あえて、基地内ではなく、基地から離れた場所のアングルもグッドです!

この撮影方法は、すでに何度か航空祭を経験しており、
基地内での撮影はおおむねマスター出来た方だからこそ出来る芸当。

なぜか?基地から離れた場所だと、
一歩場所を間違えれば全く見えないアングルになる可能性もあるためです。

まずは、基地内で撮影レベルを積んでからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

前日の予行練習を狙って撮影!

実は、大抵の航空祭では開催日の前日に予行練習を行っています。
今回の芦屋基地航空祭でも予行練習が行われており、すでに多くのファンが撮影のため集まっています。

練習であるため、本番とはまた違ったブルーインパルスや
T-4などそうそうたる顔ぶれが本番に向けて練習を積んでいます。

そんな姿を写真に残すことが出来れば、一生の記念になります!
ファンに負けず、前日入りして新しい世界を覗いてみてはいかがでしょうか。

芦屋基地航空祭 グッズ・お土産情報

芦屋基地航空祭のグッズ・お土産情報をご紹介していきます。

芦屋基地航空祭限定のグッズやお土産としても喜ばれそうな
商品が売店で売られていますので、いくつかご紹介していきます。

グッズを集めている、何が売られているか気になる方は
ぜひ参考にしてみてください。

ステッカー

T-4レッドドルフィンのデザインが施されたステッカー。

T-4のカッコよさと力強さを感じる素敵な1品です。
日付も入っており、限定品ですので希少価値も高いことでしょう。

T-4が好きな方、思い出とともにグッズも手に入れたい方はおススメの商品です。

ピンバッジ、ボールペン、缶バッジ

ピンバッジや缶バッジはお土産の定番中の定番です。

また、コレクターにとっても非常に心くすぶる嬉しいアイテムです。
限定商品ですので、次開催される芦屋基地航空祭では出会えないかもしれません。

気になる方は、実際現地で手に取ってみて検討してみてはいかがでしょうか。

カレンダー

毎月練習機、ブルーインパルスなど有名な飛行機から
航空祭、航空自衛隊の風景を見ることが出来るカレンダー。

カレンダーを見ていると思い出とともに記憶も蘇ります。
実用的でもあるため、カレンダーがない方はおススメです!

写真も好き、毎月飛行機を見たい、カレンダーが欲しい方はベストなアイテムかと思います!

芦屋基地航空祭の見所、穴場の撮影ポイント、屋台出店のグッズ、お土産、アクセス まとめ

芦屋基地航空祭の見所、穴場の撮影ポイント、屋台出店のグッズ、お土産、アクセスについてご紹介してきました。

芦屋基地航空祭のイベントには、大きく分けて飛行展示と地上展示の2種類があり、
それぞれの見所を写真に収めるべく、穴場な撮影ポイントもいくつかご紹介しています。

芦屋基地航空祭限定のグッズやアイテムもご紹介していますので、
芦屋基地航空祭へ遊びに行きたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。